本年度も御火焚祭は無事斎行できました。

御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。

火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。

しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。

そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。

晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度も多くの参拝者がお越しになりました。

遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。

20071126.jpg