5月
08
京都新聞社、発行の「京都いちおしの涼」
先月末に発行されました「京都いちおしの涼」。
全頁カラーでとても読みやすい内容でこれからの季節、京都を楽しむにはぴったりの書籍です。
晴明神社もお薦めスポットとして紹介されています。
機会があれば、一度ご覧下さい。
著者: 京都新聞出版センター
サイズ:単行本 / 137p
発行年月: 2005年 04月
本体価格:857円 (税込:900円)

5月
08
先月末に発行されました「京都いちおしの涼」。
全頁カラーでとても読みやすい内容でこれからの季節、京都を楽しむにはぴったりの書籍です。
晴明神社もお薦めスポットとして紹介されています。
機会があれば、一度ご覧下さい。
著者: 京都新聞出版センター
サイズ:単行本 / 137p
発行年月: 2005年 04月
本体価格:857円 (税込:900円)

4月
20
先般、晴明神社でロケが行われた火曜サスペンス劇場「中村歌留多」の放送日が決定しました!
5月17日(火)19:00~21:00にオンエアされます。
こちらのホームページでも詳しくはお伝えできなかった主人公の中村歌留多(中村福助氏)と晴明神社との関わりについてついに明かされます!
歌舞伎役者の中村歌留多が難解な事件を次々と解決していくストーリーは家族揃って楽しめます。
どうぞ、ご期待ください!

3月
15
日本舞踊協会主催の創作舞踊劇場「陰陽師」がこの度公開されます。
その成功を祈願して3月8日(火)晴明神社に参拝されました。
原作、脚本を担当された夢枕獏氏、振付の花柳寿南海氏(人間国宝)をはじめ晴明役の尾上青楓氏、花柳典幸氏がご祈祷をうけ神前に玉串を奉納されました。
また、この模様をNHKが取材し、後日番組で放映されるそうです。
■公演の詳しい情報はこちらから
2月
22
寒風が吹き肌寒い晴天の下、早朝から日本テレビ系列のドラマ「火曜サスペンス劇場」の撮影が行われました。ドラマに晴明公に関わる話が登場します。
中村福助さん、夏木マリさんをはじめとする俳優陣が息を白くしながら熱演していました。
このドラマは、歌舞伎役者が主人公で事件を解決していくという面白い設定に加え、中村福助さん親子の初競演もみどころです。
タイトルは「歌舞伎役者 中村歌留多」5月の放送予定とのこと。詳しい日程が決まりましたらこのサイトでもご案内します。
一昨日、2月3日は節分祭。大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いしました。
午後8時より節分星祭を斎行。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事です。
神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
昨年よりインターネットでの人形のお申込みが可能になり、ご遠方からの節分祭への参加が出来ました。

1月
13
節分は全国的に知られる風習ですが、陰陽道と深い関わりを持つ晴明神社では特別な意味を持っています。すなわち、一年の流れの中で陰から陽への節目の日のことであり、この日を以ってそれまでの一年の罪穢れをお祓いします。午後8時からは節分星祭。神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。その際に参拝の皆様には予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただき、それを境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。

本年度も例年通り大変多くの皆様にご参拝いただきました。
年々、昇殿祈祷(本殿に入ってご祈祷を受けること)される方が増えてきております。
当社では、年始から話題の偽一万円札の被害や事故もなく感謝いたします。
地元の有志の方による鏡開きも威勢よく行われました。
次のお祭は節分星祭です。
節分は、晴明神社にとってとても関わりの深い行事の一つです。

皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
今年は、晴明公がお亡くなりになって丁度一千年を迎えます。
私どもにとっても意味深い一年になるかと思います。
皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げましてご挨拶とさせていただきます。
晴明神社 宮司 山口喜堂
12月
28
先日、行われました全国高校駅伝で見事優勝を果たしました
仙台育英高校 陸上部の皆さん、おめでとうございます。
高校国際新記録で2年連続5回目の優勝は快挙です。
女子陸上部も6位入賞で大健闘しました!
同校は、過去5年にもわたり毎年、当神社ご参拝になられています。
本年度も加藤校長をはじめ監督、男女陸上部員は全員12月24日に晴明神社に訪れ優勝祈願してのご祈祷を行いました。
左肩のところに桔梗印(祈祷を施した)お守りをつけて走られました。12月26日夕方には、お礼参りにお越しになりました。
渡辺監督コメント:
「1分台を出せば“神の領域”」と話していた快記録の誕生。京都入り後、お参りして「記録は後から付いてくるもの、意識はしない。完走できますように」とだけ全員で祈った甲斐がありました。」
12月
16
来年は、晴明公がお亡くなりになってちょうど一千年。
当社にとっても意味深い1年になりそうです。
17年度の初詣は、例年の行事に加え1日の午後1時より、地域の有志の方たちで鏡開きを行います。
先着100名に御神酒を振舞います。是非、ご参拝ください。
今年のえとは、乙酉。
毎年好評の干支絵馬も200枚限定で登場します。
授与開始は大晦日。 新年2日の午前中にはなくなりますのでお早めに・・・。