3月
29
『星に願いを』復興祈願に再利用します。

昨年、期間限定で公開したツイッター連動サイト『星に願いを』を昨年のシステムを活用して復興祈願の願い事サイトとして実行委員会を通じて再公開しました。
※昨年の詳細はこちら
昨年は、約6940冊の願い事をツイートして頂きました。日本が一日でも早く復興できますように皆さんも応援メッセージにもなる願い事をお願いします。
ツイッターアカウントをお持ちの方は、こちらからアクセスしてください。
3月
29

昨年、期間限定で公開したツイッター連動サイト『星に願いを』を昨年のシステムを活用して復興祈願の願い事サイトとして実行委員会を通じて再公開しました。
※昨年の詳細はこちら
昨年は、約6940冊の願い事をツイートして頂きました。日本が一日でも早く復興できますように皆さんも応援メッセージにもなる願い事をお願いします。
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3月
24

晴明神社のFacebookページでは、公式サイトに記載されている情報はもちろんのこと、ここではお伝えしきれない情報や特別コンテンツなどを発信して行く計画です。
Facebookに既に登録している方は、こちらご覧頂けます。
※Facebookページは、会員制サービス(無料)のため、ご登録して頂く必要があります。
3月
18

此の度の 東北地方太平洋沖地震においてお亡くなりになった方に謹んで哀悼の意を表しますとともに 被災された方々にお見舞いを申し上げます
当神社におきましては 3月18日午前10時より本殿にて 東北地方太平洋沖地震復興祈願祭を斎行しました テレビ等でその惨状を見て呆然といたしましたが 遙か京都の神社として出来ることは ただただ祈る事のみであります
今後一刻も早く復興し 元気なお姿で日々の生活を送られますことを心より祈り上げる次第であります
平成23年3月18日
晴明神社 宮司 山口 琢也
2月
04
平成23年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行いたしました。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
晴明井も立春の朝、恵方の南南東へ口が向けられました。
節分と陰陽道には深い関わりがあります。
その為、晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしています。
陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、
その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。
この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて
当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。※2月3日までにご参拝される方は、授与所におたずねください。
罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。
午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)
■祭事:平成23年度 節分星祭
■日時:2月3日(木) 20:00~
■場所:晴明神社

新年、あけましておめでとうございます。
皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
元旦の朝八時より行われました歳旦祭も無事に斎行し、新しい年を迎えました。
皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
晴明神社 宮司 山口琢也
12月
29
早いもので今年も残すとこあと数日となりました。さすがに年の瀬を感じます。本年は、皆様にとってもどんな年だったでしょうか?また新しい年が始まります。初詣のご参拝は、晴明神社にお越しください。
年が明けた1月1日元旦の午前0時に開門いたします。
12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきますのでご注意ください。
元旦当日には、本殿にて午前8時より「歳旦祭」が行われます。
また、毎年恒例になり人気の吉祥卯歳絵馬(干支絵馬)ですが、本年度も50枚限定でお分けしております。絵馬に描かれた寅の絵は日展・川越篁治画伯直筆による手描きのものです。
なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。(初穂料:1,000円)
【新春特別祈願のご案内】------------------------------------------
新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。
元旦より1月3日までの3日間はご予約不要です。 1月4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
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また、元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。お越しになられる際はくれぐれもご注意ください。
12月
29

平成22年12月27日午前11時より竣工奉告祭ならびに清祓式が執り行われました。
ご存じの方も多いかと思いますが、晴明神社は平安時代に安倍晴明公が京都で御活躍の頃お住まいになっていた住居跡に創建(1007年)されました。小説や映画、マンガなどでご存知の方も多いかと思いますが、安倍晴明公には数々の伝説や逸話があります。
晴明公が雑用をさせていたという式神(陰陽師が使う精霊)の存在もそのひとつ。門の開け閉めも式神が行っていたそうですが、その姿は誰も見ることはありませんでした。人の目からは、門がひとりでに開いたり、閉ったりする様に映ったというお話です。
しかし、晴明神社の神職が式神を使えるわけではございません。構想から約5年、現代のテクノロジーを駆使し、関連業者の協力を得てかつて例のない木製電動扉を実現することができました。
現代は電動式ですが、扉が開く様子は平安時代のその当時と同じはずです。千年前に思いをはせていただければ幸いです。
ご参拝の皆さまにはご迷惑をお掛けしましたが、無事に完成致しましのでここでご報告させて頂きます。
11月
30

境内入口にある石柱と塀重門の解体、新設する工事を行っております。
皆さまには、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
上記のパース画像では分かりにくいかもしれませんが、新設する塀重門は、木製で扉は漆黒に塗装し、表面には社紋の五芒星を施します。また、油圧式の遠隔操作による電動開き扉になります。
本年十二月二十四日に工事が終了の予定です。
しばらくの間、皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。
また、ご参拝の折りには、お足元にご注意くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
11月
24
平成22年度の晴明神社 御火焚祭も無事に斎行することが出来ました。
本年度も大変多くの方にご参列頂きました。