2月

04

平成20年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も大変多くの方にご参拝いただきました。

皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。

本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。

お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。

ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の南南東へ口が向けられました。 20080204.jpg"

節分と陰陽道には深い関わりがあります。

その為、晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしています。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、

その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて

当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成20年度 節分星祭

■日時:2月3日(日) 20:00~

■場所:晴明神社

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1月

01

謹賀新年

2008.1.01| 新着情報

新年、あけましておめでとうございます。

 

皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

朝8時より行われました歳旦祭も無事に斎行し、新しい年を迎えました。

皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げましてご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

晴明神社 宮司 山口琢也

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12月

25

早いもので今年も年の瀬が近づいてまいりました。

新しい年の始まりは是非当社への初詣にご参拝ください。

元旦当日には午前8時より「歳旦祭」が、午後1時より地元の與丁方、有志10名で行われる「鏡開き」が執り行われます。

「鏡開き」におきましては先着200名様に振る舞い酒を授与します。

毎年恒例になり人気の子年干支絵馬ですが、本年度は、100枚限定です。

なくなりしだい授与を終了いたします。(初穂料:1,000円)

先日、手水舎の出水口(水が出てくるところ)に、龍の口を設置いたしました。

これは、本年の晴明祭の神幸祭少年鼓笛隊隊長奉仕の記念として 渡辺健次氏よりご奉納があったものです。

これにより手を清めていただく手水舎が尚一層荘厳な雰囲気になりました。

ちなみに、平成20年は源氏物語千年紀にあたります。

当神社とも縁深い一條戻橋は、光源氏の葵祭での晴れ姿を見ようと葵の上と六条の御息所が車争いを繰り広げた所です。

初詣のお帰りに訪れて千年前の王朝絵巻に思いを寄せられてはいかがでしょうか。

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※ご注意 12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきます。

1月1日元旦は午前0時に開門いたします。

また元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。

お越しになられる際はくれぐれも ご注意ください。

旅番組としては放送1800回を迎えた長寿番組、日本テレビ系列『遠くへ行きたい』

の撮影が行われました。

境内の絵馬舎には、今回の旅でお越しになった作家の島田雅彦さんが、撮影の 安全を願って書かれた絵馬も掛けられました。

ご参拝の際にはぜひご覧下さい。

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■撮影された番組の放送予定日ご案内

【タイトル】『遠くへ行きたい』

【オンエア】12月23日(日) 午前7:30~8:00

【テレビ局】日本テレビ系列

本年度も御火焚祭は無事斎行できました。

御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。

火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。

しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。

そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。

晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度も多くの参拝者がお越しになりました。

遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。

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昭和37年に建てられた堀川通沿いにある一の鳥居。

この度、神紋額が取り付けられ清祓い式も無事に斎行されました。

制作にあたりましては、一昨年から境内にて募り、訪れた方々がお名前を書き奉納して頂いた500枚の銅版を使用。

一度、溶解した後、鋳造し作られました神紋額は大変立派なものとなりました。 一般的に、神社などの鳥居に掛けられる額は「神号額」と呼ばれ神社の名前などを刻むことが多いのですが社紋(五芒星)をあしらった「神紋額」(しんもんがく)は、全国的にも非常に珍しいものです。

是非、ご参拝の際にご覧頂けたら幸いです。

なお、本日の清祓い式の様子は、KBS京都のニュース番組「京ぷらす」で報道されました。

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来る11月23日(金・祝)11:00より、京都西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の 御火焚祭(おひたきさい)が行われます。

本年もこの御火焚祭(おひたきさい)にご参列いただく方を公募致します。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと清浄たる雰囲気の中、お一人ずつ玉串を神前に奉ります。

ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。

ご予約はお早めに。。。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。

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今年は10月の季節はずれな時期にも関わらず境内の桔梗が大変見ごろです。

秋の七草として昔から愛されてきた花ですが、開花時期は通常6月頃から9月までの間です。

晴明神社社紋の五芒星は桔梗印とも呼ばれ、桔梗は大変馴染み深い花です。 この週末、京都へお越しになる際にはぜひ足を運んでみてください。

かわいらしく咲く姿をお楽しみいただけます。

桔梗開花の間限定の「ききょうまもり」も引き続き授与しております。

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9月26日は晴明公のご命日。嵯峨の墓所にて嵯峨墓所祭が執り行われました。

嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)をあげる祭典です。

この日は遠方からも参拝者が来られます。

良いお天気にも恵まれ、十数名の熱心な方たちと一緒にお参りして参りました。

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