2007年のアーカイブ

12月

25

早いもので今年も年の瀬が近づいてまいりました。

新しい年の始まりは是非当社への初詣にご参拝ください。

元旦当日には午前8時より「歳旦祭」が、午後1時より地元の與丁方、有志10名で行われる「鏡開き」が執り行われます。

「鏡開き」におきましては先着200名様に振る舞い酒を授与します。

毎年恒例になり人気の子年干支絵馬ですが、本年度は、100枚限定です。

なくなりしだい授与を終了いたします。(初穂料:1,000円)

先日、手水舎の出水口(水が出てくるところ)に、龍の口を設置いたしました。

これは、本年の晴明祭の神幸祭少年鼓笛隊隊長奉仕の記念として 渡辺健次氏よりご奉納があったものです。

これにより手を清めていただく手水舎が尚一層荘厳な雰囲気になりました。

ちなみに、平成20年は源氏物語千年紀にあたります。

当神社とも縁深い一條戻橋は、光源氏の葵祭での晴れ姿を見ようと葵の上と六条の御息所が車争いを繰り広げた所です。

初詣のお帰りに訪れて千年前の王朝絵巻に思いを寄せられてはいかがでしょうか。

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※ご注意 12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきます。

1月1日元旦は午前0時に開門いたします。

また元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。

お越しになられる際はくれぐれも ご注意ください。

旅番組としては放送1800回を迎えた長寿番組、日本テレビ系列『遠くへ行きたい』

の撮影が行われました。

境内の絵馬舎には、今回の旅でお越しになった作家の島田雅彦さんが、撮影の 安全を願って書かれた絵馬も掛けられました。

ご参拝の際にはぜひご覧下さい。

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■撮影された番組の放送予定日ご案内

【タイトル】『遠くへ行きたい』

【オンエア】12月23日(日) 午前7:30~8:00

【テレビ局】日本テレビ系列

本年度も御火焚祭は無事斎行できました。

御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。

火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。

しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。

そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。

晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度も多くの参拝者がお越しになりました。

遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。

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昭和37年に建てられた堀川通沿いにある一の鳥居。

この度、神紋額が取り付けられ清祓い式も無事に斎行されました。

制作にあたりましては、一昨年から境内にて募り、訪れた方々がお名前を書き奉納して頂いた500枚の銅版を使用。

一度、溶解した後、鋳造し作られました神紋額は大変立派なものとなりました。 一般的に、神社などの鳥居に掛けられる額は「神号額」と呼ばれ神社の名前などを刻むことが多いのですが社紋(五芒星)をあしらった「神紋額」(しんもんがく)は、全国的にも非常に珍しいものです。

是非、ご参拝の際にご覧頂けたら幸いです。

なお、本日の清祓い式の様子は、KBS京都のニュース番組「京ぷらす」で報道されました。

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来る11月23日(金・祝)11:00より、京都西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の 御火焚祭(おひたきさい)が行われます。

本年もこの御火焚祭(おひたきさい)にご参列いただく方を公募致します。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと清浄たる雰囲気の中、お一人ずつ玉串を神前に奉ります。

ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。

ご予約はお早めに。。。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。

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今年は10月の季節はずれな時期にも関わらず境内の桔梗が大変見ごろです。

秋の七草として昔から愛されてきた花ですが、開花時期は通常6月頃から9月までの間です。

晴明神社社紋の五芒星は桔梗印とも呼ばれ、桔梗は大変馴染み深い花です。 この週末、京都へお越しになる際にはぜひ足を運んでみてください。

かわいらしく咲く姿をお楽しみいただけます。

桔梗開花の間限定の「ききょうまもり」も引き続き授与しております。

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9月26日は晴明公のご命日。嵯峨の墓所にて嵯峨墓所祭が執り行われました。

嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)をあげる祭典です。

この日は遠方からも参拝者が来られます。

良いお天気にも恵まれ、十数名の熱心な方たちと一緒にお参りして参りました。

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晴明祭、無事に斎行されました。

本年度はあいにくのお天気にもかかわらず、約7000名の方にご参加頂き大変賑わいました。

22日の宵宮祭では、縁日を楽しむ子供たちの姿が見られました。

境内では子供たちにちょうちんが配られ、約100人が列をつくる「ちびっこお迎え提灯」がかわいらしく印象的でした。

また湯立神楽之儀では、お清めされた熱いお湯に掛かり無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。

23日の神幸祭は、約5時間掛けて西陣エリアを巡幸しました。

雨が降る中、担ぎ手の威勢のいい掛け声や子供たちの元気な鼓笛隊の姿はお祭をさらに盛り上げていました。

お祭に参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

9月22日23日は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。

京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。

22日の宵宮祭は迎え提灯のお練りや湯立神楽の奉納が行われます。

奉納は19時30分より。お1人千円の初穂料にて儀式に参加できます。

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

23日の神幸祭では、500人もの鼓笛隊列が西陣地区を練り歩きます。

鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの。

【日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(土)午後7時より

・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(日)午後1時より

【お知らせ】

○特別手拭いの授与(限定100本、1本700円)

晴明祭の期間限定!特別手拭いを授与いたします!

この手拭いは23日に執り行われる神幸祭の時に輿丁方(神輿を担ぐ人)が実際に使っているのと同じものです。

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○儀式にご参加いただけます!

お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受けいただけます(晴明饅頭のお下がりつき)

本年度の晴明祭は土曜日、日曜日です。

遠方の方も比較的ご参加しやすいこの機会にぜひお越しください。

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Tシャツデザインコンペ奉告祭・表彰式が滞りなく斎行されましたのでここにご報告申しあげます。

奉告祭におきましては、本殿にて入賞者の方に玉串奉奠いただきました。

また表彰式では、社務所に場所を移しまして、賞状、賞金の授与と、入賞者の方の喜びの言葉を頂戴しました。

最優秀賞の方をはじめ入選された方もたくさんお越しいただきまして有難う御座いました。

また、当日はテレビや新聞などたくさんの報道の方にもお越し頂き、入賞者の方は少し緊張されながらも盛り上がったと思います。

尚、詳しい受賞作品の紹介などは追ってホームページでも行います。

また、受賞されましたデザインに関しましては製品化して、1枚1900円にて神社にて販売しております。受賞作品も境内で8月末まで特別展示しておりますのでぜひこの機会にご覧下さい。

【奉告祭・表彰式 メディア掲載情報】

・26日17:15~のKBS京都の番組『京プラス』で紹介されました

27日京都新聞朝刊で紹介されました

・27日毎日新聞朝刊で紹介されました

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