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ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。 

晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成24年度 節分星祭
■日時:2月3日(金) 20:00~
■場所:晴明神社

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新年、あけましておめでとうございます。

皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

元旦の朝八時より行われました歳旦祭も無事に斎行し、新しい年を迎えました。

皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

晴明神社 宮司 山口琢也

 



初詣の参拝についてのお知らせです。

晴明神社は、年が明けた平成24年元旦の午前0時に開門いたします。
大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきますのでご注意ください。

元旦には、本殿にて午前8時より「歳旦祭」が行われます。
 

【新春特別祈願のご案内】------------------------------------------

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。

元旦より1月3日までの3日間はご予約不要です。 1月4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。但し、最終は午後4まで

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また、元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。ご参拝の際はくれぐれもご注意ください。また、道中もお気を付けてお越しください。

 

 



毎年、京都の紅葉が遅くなっている気がします。
境内の紅
葉は、少しずつ朱く染まり今が、ちょうど見頃です。

ご参拝の際には、鑑賞ください。 

 



本年度の御火焚祭も無事斎行することができました。例年以上に多くの方にご参拝いただき有難うございました。

清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

 



いよいよ明日、晴明神社の御火焚祭が午前11時より執り行われま
す。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を
神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

来年の11月初旬頃に受付致します。 

京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

先日より、受付開始致しました「御火焚祭ご参列のご案内」ですが、残席あとわずかとなりました。ご希望の方は、お急ぎください。

来る11月23日(水・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名※残り若干名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

 

この度、Google マップのストリートビューで晴明神社が紹介されました。
境内の中までご覧いただくことができます。

こちらからご覧いただけます。 

 


本日11月1日より、授与所にて、秋季限定の「もみじまもり」を授与いたしております。

晴明神社境内は、もとより、京都中の紅葉の季節にちなんでの限定お守りです。
もみじの花言葉は『自制・遠慮』日本の美風を想い起し穏やかな心を取り戻します。
ご参拝の際にぜひ、お受け下さい。



※このお守は、お送りできません。

境内の桔梗が開花している期間限定のお守「桔梗守(ききょうまもり)」及び「ききょう土鈴」は、本日10月30日をもちまして終了いたしました。

また来年、ききょうの咲く6月頃に境内にてお受けいただけます。

お楽しみにしていてください。