特集

平成29年11月24日

平成29年 御火焚祭 斎行報告

前夜に冷たい雨が降りましたが、御火焚祭当日は天候にも恵まれ、本年も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ粛々と執り行われました。

御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭ですが、晴明神社では五行説に基づく重要な祭として執り行っております。

その目的は「火生土」の理、作物を生成する際に疲弊しきった土を火を焚きあげることで甦らせるためといわれています。この昔ながらのお祭を現代の今も当神社では行い続けております。

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清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

本年度も全国各地からご参拝いただきありがとございました。

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来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたら是非この時期においでください。

平成30年の御火焚祭は、11月23日(金・祝)に斎行予定です。

平成29年10月22日

【平成29年•御火焚祭】のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(木・祝)11:00より行います「御火焚祭」に参列いただく方(先着20名限定)を公募いたします!※定員に達したため受付を終了しました。

一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみ。厳粛な雰囲気のもと、お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただきます。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き、神事に参加できる唯一のチャンスです。お申し込みはお早めに。
※定員に達したため受付を終了しました。

※尚、ご参列の際には玉串料として3,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたします。

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●玉串拝礼の作法はこちらの映像をご参照ください。
(黒い画面をクリックすると映像が流れます)

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さらに、御火焚祭では護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げ、身についた罪穢を祓い清め、心願成就などを祈ります。

祭事にご参列できないご遠方の方へ

祭事にご参列できない方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけしております。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社より護摩木をお送りいたします。願い事、名前をご記入いただいたのち、晴明神社へご返送ください。【11月22日必着】

宛先:〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

お申込受付最終日:11月15日(水)

お問い合せ:晴明神社 社務所  075-441-6460  (受付時間:9:00〜18:00)

 

平成29年9月26日

【平成29年・晴明祭】無事斎行いたしました

本年も宵宮祭から2日間にわたって執り行われました晴明祭。宵宮祭が始まる前は少し雨模様でしたが、滞ることなく無事に斎行いたしました。

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神幸祭では子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿にかわいい八乙女や稚児たち、また御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。

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神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。

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総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。最後まで、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

来年のことを話しますと鬼が笑うと言われますが、来年度も同じ顔ぶれで祭を盛り上げていけたらと思います。

2018年の晴明祭は、9月22日(土)・9月23日(日・祝)に斎行予定です。

 

平成29年8月29日

秋のお祭「晴明祭」

来る9月22日(金)23日(土・秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。

さて、22日(金)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。いずれも19時より開始いたします。

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○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、23日(土・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(金)19時より

・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(土・祝)13時より

 

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本600円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十九丁酉歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分け致します。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れることでしょう。

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■晴明祭 平成二十九丁酉歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:600円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

今年の晴明祭は、22日金曜日の夜と23日の土曜日です。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

 

平成29年8月27日

桔梗の花、咲いています

猛暑の中、一段落していた境内の桔梗ですが、2番花が咲き出しています。

引きつづき紫や白の花を咲かせます。ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

平成29年6月27日

「星に願いを」で、願い事を託そう

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毎年、ご好評を頂いている「星に願いを」は今年で8年目を迎え、今年は内容をリニューアルしました。身近にある星型 (五芒星)を撮影後、願い事とともにご投稿ください。

御祭神の安倍晴明公は、日本最古の天文陰陽博士で、平安時代の天才 陰陽師です。天空を見て世を占ったとされる晴明公にみなさまの願い事を天に届けてもらおうという企画。

新暦・旧暦の七夕の時期にあわせ、期間限定でサイトを公開いたします。

【願い事の仕方】
1. 身の周りにある「星型」を撮影
2. Instagram又はTwitterを選択
3. 撮影した「星型」、願い事とハッシュタグ「#hoshinega」を入力して投稿
4. 願い事が星に託されます

Instagram や Twitter のアカウントをお持ちの方はすぐに参加が可能です。

自分のための願い事、大切な方を思っての願い事など、素直な気持ちで想いを投稿されてはいかがでしょう。
みなさまからのたくさんの願いが天の星に届きますように☆

■サイト名:星に願いを
■公開期間:平成29年6月27日(火)〜8月28日(月)
■URL:http://www.hoshinega.com/ 

 

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■おみくじ付き夏季限定(8月28日まで)の「七夕まもり」
ご利益:諸芸上達、諸願成就
サイズ:45×30(mm)
初穂料:1体  600円

 

平成29年6月9日

ききょう、開花しました

心待ちされていた皆さんには大変お待たせを致しました。
今朝、境内のききょうが咲きました。

梅雨入りはしたものの、今年は太陽の光を浴びながら一輪、花開きました。

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ご存知の通り当神社の社紋は「晴明桔梗印」と呼ばれています。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は通常9月頃までですが、晴明神社では11月初旬まで咲き続けることもあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

桔梗開花に伴い、期間限定で授与される「ききょう守」の授与を開始いたしました。
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社頭での授与は1体700円(うちわ付き)になります。

ホームページからのお申込みも可能です。1体700円(国内発送のみ・うちわ無し) 。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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そして、「ききょう土鈴(どれい)」も桔梗開花時期のみ社頭にて授与いたします。

こちらは1個1個手作りのため、製作数に限りがございます。
したがって、桔梗が咲いているにも拘わらず、土鈴をおわけ出来なくなることも考えられます。また、破損の恐れがありますので、お送りしておりません。あらかじめご了承ください。

1個800円です。ご希望の方はお早めに。

平成29年2月6日

【平成29年・節分星祭】斎行報告

平成29年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年もお寒い中ご参拝いただき、ありがとうございました。

午後8時より節分星祭を無事斎行することができました。本殿にて祝詞(のりと)をあげ、追儺の儀を執り行いました。皆様よりお納めいただきました人形(ひとがた)や歳豆はお祓いいたしました。

晴明井の注ぎ口は、立春の朝に恵方の「北北西」へ向けられました。
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平成29年1月16日

【平成29年 節分星祭】のご案内

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来る2月3日(金)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

 

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

 

人形(ひとがた)について

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この日参拝の皆様には、予め人形をお配りしております。人形に息を吹き掛け、初穂料と共にお納めいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

 

平成29年 節分星祭のご案内

20時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成29年 節分星祭
■日時:2月3日(金) 20:00~
■場所:晴明神社

平成29年1月1日

平成29年 歳旦祭 斎行報告

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歳旦祭は 一年でいちばん最初の神事。早朝6時に境内にある晴明井より汲み上げた若水を神前にお供えし、四方を拝して、その年の国家の安泰を祈願致します。

平成29年 歳旦祭は 無事に斎行いたしましことをご報告いたします。

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