特集

平成30年6月21日

「星に願いを」を公開しました 

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「星に願いを」は今年で9年目を迎えました。本年も新暦・旧暦の七夕の時期にあわせ、期間限定でサイトを公開いたしました。今回は3D空間に短冊を表示するなど、新技術を用いてビジュアルイメージを一新しました。

七夕の行事は奈良時代頃行なわれておりましたが、当神社の御祭神の安倍晴明公の所属された役所、即ち陰陽寮の職掌ではありませんでした。しかしながら、天文博士として晴明公は、夏の夜空に天の川を挟む二つの星を観察し、天皇をはじめ、貴族そして庶民の願いをも天体に祈られたに違いありません。

願いを文字に表すことでより力が増すと言われています。
このサイトをご利用いただくことで、多くの方々の夢や願い事が叶うことをお祈りいたします。

■サイト名:星に願いを
■公開期間:平成30年6月21日(木)〜8月19日(日)
■URL:http://www.hoshinega.com/ 

 

【願い事の仕方】
1.「星に願いを」(www.hoshinega.com)にアクセスする。
2.「願い事を投稿する」をクリックする。
3.  40文字以内で願い事を書き込みます。
4. 願い事が特設サイトの短冊に綴られ、星に託されます。

 

 

 

平成30年5月31日

本日、桔梗が開花しました

心待ちされていた皆さんには大変お待たせを致しました。本日、境内のききょうが咲きました。昨年よりも1週間も早い開花となりました。

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ご存知の通り当神社の社紋は「晴明桔梗」と呼ばれています。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は通常9月頃までですが、晴明神社では11月初旬まで咲き続けることもあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

桔梗開花に伴い、期間限定で授与される「ききょう守」の授与を開始いたしました。
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社頭での授与は1体700円(うちわ付き)になります。

ホームページからのお申込みも可能です。1体700円(国内発送のみ・うちわ無し) 。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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そして、「ききょう土鈴(どれい)」も桔梗開花時期のみ社頭にて授与いたします。

こちらは1個1個手作りのため、製作数に限りがございます。
したがって、桔梗が咲いているにも拘わらず、土鈴をおわけ出来なくなることも考えられます。また、破損の恐れがありますので、お送りしておりません。あらかじめご了承ください。

1個800円です。ご希望の方はお早めに。

平成30年5月30日

まもなく開花

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雨の中の桔梗の蕾、もう間もなく開きそうです。

平成30年5月29日

ほんのり色づき始めました

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境内の桔梗の蕾、風船のようにふっくらと膨らみだしました。ほんのり色づき、いよいよ開花を待つばかりです。

平成30年5月25日

蕾がつきだしました

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境内の桔梗の蕾がつきだしました。これから徐々に膨らんでいきます。開花までもう少し、どうぞ楽しみになさってください。

平成30年2月5日

【平成30年・節分星祭】斎行報告

平成30年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

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本年もご参拝いただき、ありがとうございました。

 

午後8時より節分星祭を無事斎行することができました。本殿にて祝詞(のりと)をあげ、追儺の儀を執り行いました。hoshimatsuri18

皆様よりお納めいただきました人形(ひとがた)や歳豆も神職によりお祓いいたしました。

 

晴明井の注ぎ口は、立春の朝に恵方の「南南東」へ向けられました。

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平成30年1月16日

【平成30年 節分星祭】のご案内

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来る2月3日(土)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

節分星祭では、神職によって四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)大きな声で叫びながら、四方に矢を放つことで魔を追い払います。

 

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

 

人形(ひとがた)について

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この日参拝の皆様には、予め人形をお配りしております。人形に息を吹き掛け、初穂料と共にお納めいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

 

こうした慣習は、地域の人々にとっては慣れ親しまれたものであり、日が暮れる頃には、多くの人々が人形と歳の数だけ半紙などにお豆をいれて参拝されます。また、境内の一角の焚き上げ場にも人が集い、次々と古いお札が持ち込まれます。その風情は静かで、どこか清々しく、一年の節目となるべく厳粛な気配がそこかしこに漂っています。

平成30年1月1日

平成三十年 歳旦祭 斎行報告

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歳旦祭は 一年でいちばん最初の神事。早朝6時に境内にある晴明井より汲み上げた若水を神前にお供えし、四方を拝して、その年の国家の安泰を祈願致します。

平成三十年 歳旦祭は 無事に斎行いたしましことをご報告いたします。

平成29年12月22日

【平成30年 初詣】のご案内

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晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下のとおりです。

大晦日〜元日の参拝時間
・平成29年12月31日:午後6時閉門
・平成30年1月1日:午前0時開門
※  大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
( 1月2日以降は午前9時〜午後6時)

また、毎年恒例の吉祥干支絵馬(戊戌絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受けください。(初穂料:600円)

 

元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。
若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれています。
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新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要でご祈願を受け付けております。※ 三が日の最終受付は午後4時までとなりますのでご注意ください。
4日以降のご祈願の受付につきましては、事前にご予約いただきますようお願いいたします。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りください。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

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平成29年11月24日

平成29年 御火焚祭 斎行報告

前夜に冷たい雨が降りましたが、御火焚祭当日は天候にも恵まれ、本年も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ粛々と執り行われました。

御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭ですが、晴明神社では五行説に基づく重要な祭として執り行っております。

その目的は「火生土」の理、作物を生成する際に疲弊しきった土を火を焚きあげることで甦らせるためといわれています。この昔ながらのお祭を現代の今も当神社では行い続けております。

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清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

本年度も全国各地からご参拝いただきありがとございました。

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来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたら是非この時期においでください。

平成30年の御火焚祭は、11月23日(金・祝)に斎行予定です。

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