特集

平成29年6月9日

ききょう、開花しました

心待ちされていた皆さんには大変お待たせを致しました。
今朝、境内のききょうが咲きました。

梅雨入りはしたものの、今年は太陽の光を浴びながら一輪、花開きました。

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ご存知の通り当神社の社紋は「晴明桔梗印」と呼ばれています。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は通常9月頃までですが、晴明神社では11月初旬まで咲き続けることもあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

桔梗開花に伴い、期間限定で授与される「ききょう守」の授与を開始いたしました。
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社頭での授与は1体700円(うちわ付き)になります。

ホームページからのお申込みも可能です。1体700円(国内発送のみ・うちわ無し) 。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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そして、「ききょう土鈴(どれい)」も桔梗開花時期のみ社頭にて授与いたします。

こちらは1個1個手作りのため、製作数に限りがございます。
したがって、桔梗が咲いているにも拘わらず、土鈴をおわけ出来なくなることも考えられます。また、破損の恐れがありますので、お送りしておりません。あらかじめご了承ください。

1個800円です。ご希望の方はお早めに。

平成29年2月6日

【平成29年・節分星祭】斎行報告

平成29年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年もお寒い中ご参拝いただき、ありがとうございました。

午後8時より節分星祭を無事斎行することができました。本殿にて祝詞(のりと)をあげ、追儺の儀を執り行いました。皆様よりお納めいただきました人形(ひとがた)や歳豆はお祓いいたしました。

晴明井の注ぎ口は、立春の朝に恵方の「北北西」へ向けられました。
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平成29年1月16日

【平成29年 節分星祭】のご案内

節分星祭

来る2月3日(金)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

 

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

 

人形(ひとがた)について

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この日参拝の皆様には、予め人形をお配りしております。人形に息を吹き掛け、初穂料と共にお納めいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

 

平成29年 節分星祭のご案内

20時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成29年 節分星祭
■日時:2月3日(金) 20:00~
■場所:晴明神社

平成29年1月1日

平成29年 歳旦祭 斎行報告

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歳旦祭は 一年でいちばん最初の神事。早朝6時に境内にある晴明井より汲み上げた若水を神前にお供えし、四方を拝して、その年の国家の安泰を祈願致します。

平成29年 歳旦祭は 無事に斎行いたしましことをご報告いたします。

平成28年12月22日

【平成29年 初詣】のご案内

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晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下のとおりです。

大晦日〜元日の参拝時間
・平成28年12月31日:午後6時閉門
・平成29年1月1日:午前0時開門
※  大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
 1月2日以降は午前9時〜午後6時)

また、毎年恒例の吉祥酉歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受けください。(初穂料:600円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。
若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれています。
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新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要でご祈願を受け付けております。※ 三が日の最終受付は午後4時までとなりますのでご注意ください。
4日以降のご祈願の受付につきましては、事前にご予約いただきますようお願いいたします。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りください。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

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平成28年11月24日

平成28年 御火焚祭 斎行報告

本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ粛々と執り行われました。

御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づく重要な祭として執り行っております。

その目的は「火生土」の理、作物を生成する際に疲弊しきった土を火を焚きあげることで甦らせるためといわれています。この昔ながらのお祭を現代の今も当神社では行い続けております。

清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

本年度も全国各地からご参拝いただきありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたら是非この時期においでください。

平成28年10月22日

【平成28年・御火焚祭】のご案内

 

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(水・祝)11:00より行います「御火焚祭」に参列いただく方(先着20名限定)を公募いたします! 一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみ。

電話:075-441-6460 にて先着順にて受付をいたします。

厳粛な雰囲気のもと、お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただきます。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。お申し込みはお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料として3,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたします。

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●玉串拝礼の作法はこちらの映像をご参照ください。
(黒い画面をクリックすると映像が流れます)

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さらに、御火焚祭では護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。
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祭事にご参列できないご遠方の方へ

祭事にご参列できない方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけしております。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社より護摩木をお送りいたします。願い事、名前をご記入いただいたのち、晴明神社へご返送ください。【11月22日必着】

宛先:〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

お申込受付最終日:11月15日(火)

お問い合せ:晴明神社 社務所  075-441-6460  (受付時間:9:00〜18:00)

 

平成28年9月23日

【平成28年・晴明祭】無事斎行いたしました

本年も宵宮祭から2日間にわたって執り行われました晴明祭。滞ることなく、無事に斎行いたしました。今年は天候不調のため、行列の規模を縮小してしまうこととなりましたが、子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿、そして御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がお祭を盛り上げてくれました。

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神幸祭は、西陣地区を約4時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約400名の奉仕者の皆さんも雨の中最後まで、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

2017年の晴明祭は、9月22日(金)・9月23日(土・祝)に斎行予定。

平成28年9月7日

まもなく秋のお祭「晴明祭」

来る9月21日(水)22日(木・秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。※ 今年の秋分の日は、9月22日(木・祝)です。

さて、21日(水)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。いずれも19時より開始いたします。

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○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、22日(木・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月21日(水)19時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月22日(木・祝)13時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十八年丙申歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分け致します。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れることでしょう。

※下の写真左の男性が掛けているのが祭礼札です。

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■晴明祭 平成二十八年丙申歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、日中ももう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

 

平成28年8月29日

桔梗の花、咲いています

猛暑の中、一段落していた境内の桔梗ですが、徐々に2番花が咲き出しています。

引きつづき紫や白の花を咲かせます。ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

 

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