特集

平成23年11月25日

平成23年度 御火焚祭 斎行報告

 

本年度の御火焚祭も無事斎行することができました。例年以上に多くの方にご参拝いただき有難うございました。

清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

 

平成23年11月22日

明日、晴明神社の御火焚祭

いよいよ明日、晴明神社の御火焚祭が午前11時より執り行われます。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

来年の11月初旬頃に受付致します。 

平成23年11月15日

【まもなく締切り】御火焚祭ご参列

京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

先日より、受付開始致しました「御火焚祭ご参列のご案内」ですが、残席あとわずかとなりました。ご希望の方は、お急ぎください。

来る11月23日(水・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名※残り若干名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

 

平成23年10月30日

【桔梗守】終了いたしました

境内の桔梗が開花している期間限定のお守「桔梗守(ききょうまもり)」及び「ききょう土鈴」は、本日10月30日をもちまして終了いたしました。

また来年、ききょうの咲く6月頃に境内にてお受けいただけます。

お楽しみにしていてください。

平成23年10月29日

【御火焚祭】ご参列のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(水・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

 

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成23年9月29日

【平成23年・嵯峨墓所祭】無事斎行されました

 

過日9月26日は安倍晴明公の1006回目の御命日でした。

嵐山にある墓所にて嵯峨墓所祭が執り行われました。嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)を奏上する質素な祭典です。

華やかな飾り付けも、神楽もございませんが、晴明神社にとってとても大切な御祭です。当日の朝も地元の方、信仰に熱心な方たちと一緒にお参りしてきました。

 

平成23年9月23日

【平成23年・晴明祭】無事斎行されました

本年も無事に晴明祭を斎行することができました。全国から大変多くの方にご参拝、ご参列を頂きまして誠に有難うございました。この1週間、台風の影響もあって天候を気にしておりましたが、晴明祭の当日はまさに秋晴れに恵まれました。

神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。子どもたちの元気な鼓笛隊の姿た綺、御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。




晴明祭の様子は、9月26日(月)、27日(木)のNHK京都放送のニュース番組「京いちにち」18:10~19:00にて放送されます。

 

平成23年9月22日

晴明祭がはじまりました

本日の宵宮祭にも大変多くの方にご参拝いただきました。宵宮祭の風物詩となりました「湯立神楽」も19時より執り行われた。無病息災を願う人々が「熱い」といいながらもお湯に掛かられておられました。



ちびっこおむかえ提灯行列も先着100名でしたが直ぐに集まって頂きました。 

明日は、本宮です。午前10時より行われる年中の最も重要なる祭儀で氏個奉賛会、講社員 多数参列し、献茶、献花等もあり、境内は非常に賑わ います。

そして、いよいよ午後13時より「神幸祭」がスタートします。 

 

平成23年9月16日

まもなく秋のお祭「晴明祭」

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来る9月22日(木)24日(秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。


さて、22日の宵宮祭は迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納が行われます。開始は、いずれも19時00分より。

○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、23日(金・祝)の神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(木)午後7時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(金・祝)午後1時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十三年辛卯歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分けするのは今回が初めてです。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。

※下記の写真左端の男性が掛けているものと同様のものです。

■晴明祭 平成二十三辛卯歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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平成23年9月9日

秋(限定の)京都(JTBムック)

現在、全国の書店で発売中の「秋(限定の)京都」(JTBパブリッシング)に晴明神社が紹介されています。

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