特集

平成22年1月15日

☆節分星祭のご案内

節分と陰陽道には深い関わりがあります。

その為、晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしています。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、

その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて

当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成22年度 節分星祭

■日時:2月3日(水) 20:00~

■場所:晴明神社

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■節分ご祈祷のご案内

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節分とはそもそも季節の始まりの日をさしますが、

いつしか2月4日の立春の前日をさす言葉として使われるようになりました。

つまり、日本の旧暦では、立春が元旦にあたり一年の大きな節目の日となります。

晴明神社では、2月3日の節分にちなんだ特別なご祈祷を行います。

お申し込みをご郵送にて受け付けます。(平成22年2月2日必着)

ご参拝頂いた場合と変わらずご祈願し、お札などをお送りいたします。

現金書留にて祈願料(5千円より)に申込書を添えてお送りください。

※お届けまでは、10日ほどかかります。


平成22年1月1日

【初詣】謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

元旦の朝八時より行われました歳旦祭も無事に斎行し、新しい年を迎えました。

皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

晴明神社 宮司 山口琢也

平成21年12月22日

【初詣】干支絵馬のお披露目

毎年恒例になり人気の吉祥寅歳絵馬(干支絵馬)ですが、本年度も50枚限定でお分けします。絵馬に描かれた寅の絵は日展・川越篁治画伯直筆による手描きのものです。

来年の絵馬の見本が完成しました。ホームページにてひとあし早くご紹介いたします。
なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。


(初穂料:1,000円)

平成21年12月7日

【初詣】平成22年度のご案内

早いもので今年も残すところ1ヵ月をきりました。皆様にとってもどんな年だったでしょうか?また新しい年が始まります。初詣のご参拝は、晴明神社にお越しください。

年が明けた1月1日元旦の午前0時に開門いたします。
12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきますのでご注意ください。

元旦当日には、本殿にて午前8時より「歳旦祭」が行われます。

また、毎年恒例になり人気の吉祥寅歳絵馬(干支絵馬)ですが、本年度も50枚限定でお分けしております。絵馬に描かれた寅の絵は日展・川越篁治画伯直筆による手描きのものです。

なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。(初穂料:1,000円)

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。

元旦より1月3日までの3日間はご予約不要です。 1月4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。

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また元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。お越しになられる際はくれぐれもご注意ください。

 

平成21年11月24日

【御火焚祭】斎行報告

今年の連休最終日に、御火焚祭は本年度も無事斎行することができました。
天候も前日までの不安定な様子は一転し、清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の煙が悠々と立ち上っておりました。

今となっては多くのかた(特に京都にゆかりある方を除いて)には御火焚祭は、京都では一般的なお祭だということもあまり知られなくなったように思われますが、火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも永く行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」をいろいろなところから頂いたものです。

陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
中には遠くからお越し下さった方もおられたようです。

平成21年11月12日

ききょうが終わりました。

境内に咲く桔梗(ききょう)が終わりました。

本年度は昨日(11月11日)まで開花しておりました。通常では考えられない長い期間で、当神社でも大変驚いております。

来年6月頃にまた咲き始めることでしょう。
それまで、開花期間限定のお守「ききょうまもり」の授与も一旦終了とさせていただきます。

平成21年9月3日

再びききょうが花をつけました。

9月20日に再び境内のききょうが花をつけました。
一時休憩していましたが晴明祭を前にきれいに咲いております。

ですので、開花期間限定の「ききょうまもり」の授与も再開しておりす。

平成21年2月9日

節分祭 斎行報告

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平成21年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。
昨年よりも少し人が多かったようなきもしました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。

お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の東北東へ口が向けられました。

平成20年12月24日

初詣のご案内

早いもので今年も年の瀬が近づいてまいりました。
新しい年の始まりは是非当社への初詣にご参拝ください。
元旦当日には午前8時より「歳旦祭」が、午後1時より地元の與丁方、有志10名で行われる「鏡開き」が執り行われます。
「鏡開き」におきましては先着200名様に振る舞い酒を授与します。
また、毎年恒例になり人気の吉祥丑歳絵馬(干支絵馬)ですが、本年度も50枚限定でお分けしております。絵馬に描かれた丑の絵は日展・川越篁治画伯直筆による手描きのものです。
なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。(初穂料:1,000円)
【新春特別祈願のご案内】——————————————
新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。
元旦より1月3日までの3日間はご予約不要です。
1月4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
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※ご注意
12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきます。
1月1日元旦は午前0時に開門いたします。
また元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。お越しになられる際はくれぐれも ご注意ください。

平成20年11月25日

【御火焚祭】斎行報告

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本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
今年は、護摩木書かれたくさんの方の願いと共に焚き上げました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。
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