特集

平成20年11月25日

【御火焚祭】斎行報告

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本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
今年は、護摩木書かれたくさんの方の願いと共に焚き上げました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。
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平成20年9月24日

【晴明祭】無事斎行されました

無事に晴明祭を斎行することができました。
23日の神幸祭は、雲ひとつない晴天に恵まれ数千人もの方にご参加頂き大変賑わいました。
秋晴れの日差しが照りつける中、西陣地区を約5時間もの長い時間行列にご参加いただいた皆様
お疲れ様でした。
子供たちの元気な鼓笛隊の姿と御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。
神幸祭の前日22日の宵宮祭では、湯立神楽之儀でお清めされた熱いお湯に掛かり無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。
また、毎年人気の「ちびっこお迎え提灯」は今年も行われ約100人の行列ができました。
こちらの様子は、「動画で見る晴明神社」でもご覧いただくことができます。
お祭に参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!
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平成20年2月4日

節分祭 斎行報告

平成20年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の南南東へ口が向けられました。
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節分星祭の模様はこちら≫

平成19年9月28日

【晴明祭】無事斎行されました

晴明祭、無事に斎行されました。
本年度はあいにくのお天気にもかかわらず、約7000名の方にご参加頂き大変賑わいました。
22日の宵宮祭では、縁日を楽しむ子供たちの姿が見られました。
境内では子供たちにちょうちんが配られ、約100人が列をつくる「ちびっこお迎え提灯」がかわいらしく印象的でした。
また湯立神楽之儀では、お清めされた熱いお湯に掛かり無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。
23日の神幸祭は、約5時間掛けて西陣エリアを巡幸しました。
雨が降る中、担ぎ手の威勢のいい掛け声や子供たちの元気な鼓笛隊の姿はお祭をさらに盛り上げていました。
お祭に参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

晴明祭の様子は『動画でみる晴明神社』のコーナーにて公開中です。
こちらもぜひご覧下さい。

平成18年11月27日

御火焚祭

本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。 この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。 しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
参拝された方からは「感動的」、「珍しく、京都らしい神事に参加できラッキーだ」、「来年もホームページでチェックして予約してまた参列する」などの声が寄せられ、振舞われた御火焚まんぢうをほおばっておられました。
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平成18年9月26日

嵯峨墓所祭

毎年、晴明公のご命日にあたる9月26日のに執り行われた嵯峨墓所祭。 嵯峨野にある晴明公のお墓に祝詞(のりと)をあげる祭典です。 今年も熱心な方たちと一緒にお参りして参りました。
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平成18年9月23日

【平成十八年度】晴明祭、無事に斎行されました。

晴明祭、無事に斎行されました。ありがとうございました。
本年度は、晴れる明るい神社にふさわしい秋晴れとなりました。約7000名の方にご参加頂き非常に盛り上がりのあるお祭りでした。
22日の宵宮祭では、縁日を楽しむ家族連れが多くみられ、地元の子供たち約100名が 列をなす「ちびっこお迎え提灯行列」もかわいらしく執り行われました。湯立神楽之儀では、無病息災を願うたくさんの方がお清めされた熱いお湯に掛かられていました。
23日の神幸祭におきましては、西陣エリアを約5時間掛けて巡幸しました。担ぎ手の力強さと威勢のいい掛け声がお祭をさらに盛り上げました。少年鼓笛隊も熱心に練習した成果が発揮できたのではないでしょうか。お祭に参加して頂いたみなさん、ごくろうさまでした。
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平成17年11月24日

御火焚祭

本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
 
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
 
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。
晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
 
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
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平成17年9月26日

晴明祭、無事に斎行されました。

晴明祭、無事に斎行されました。
ありがとうございました。
 
本年度も総勢7000名程の方にご参加頂き非常に盛り上がりのあるお祭りでした。
 
22日の宵宮祭の湯立神楽之儀では、熱いお湯がかかりながら無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。
また、地元の子供たち約100名が列をなす「ちびっこお迎え提灯行列」もかわいらしく執り行われました。
 
23日の神幸祭におきましては、西陣エリアを4時間掛けて巡幸しました。地域の多くの方々のご協力で盛大で力強いお祭りになりました。
少年鼓笛隊も熱心に練習した成果が存分に発揮できたのではないでしょうか。
 
そして、26日に執り行われた嵯峨墓所祭。本年度で丁度一千年周忌を迎える晴明公に祝詞(のりと)をあげる祭典です。一千年を記念して墓碑の周りには30基の玉垣が立てられお墓も きれいに整備されました。今年も熱心な方たちが今年もお参りされました。
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平成17年2月5日

節分祭 斎行報告

一昨日、2月3日は節分祭。大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いしました。
午後8時より節分星祭を斎行。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事です。
神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
昨年よりインターネットでの人形のお申込みが可能になり、ご遠方からの節分祭への参加が出来ました。
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