特集

平成21年11月24日

【御火焚祭】斎行報告

今年の連休最終日に、御火焚祭は本年度も無事斎行することができました。
天候も前日までの不安定な様子は一転し、清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の煙が悠々と立ち上っておりました。

今となっては多くのかた(特に京都にゆかりある方を除いて)には御火焚祭は、京都では一般的なお祭だということもあまり知られなくなったように思われますが、火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも永く行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」をいろいろなところから頂いたものです。

陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
中には遠くからお越し下さった方もおられたようです。

平成21年11月12日

ききょうが終わりました。

境内に咲く桔梗(ききょう)が終わりました。

本年度は昨日(11月11日)まで開花しておりました。通常では考えられない長い期間で、当神社でも大変驚いております。

来年6月頃にまた咲き始めることでしょう。
それまで、開花期間限定のお守「ききょうまもり」の授与も一旦終了とさせていただきます。

平成21年9月3日

再びききょうが花をつけました。

9月20日に再び境内のききょうが花をつけました。
一時休憩していましたが晴明祭を前にきれいに咲いております。

ですので、開花期間限定の「ききょうまもり」の授与も再開しておりす。

平成21年2月9日

節分祭 斎行報告

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平成21年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。
昨年よりも少し人が多かったようなきもしました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。

お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の東北東へ口が向けられました。

平成20年12月24日

初詣のご案内

早いもので今年も年の瀬が近づいてまいりました。
新しい年の始まりは是非当社への初詣にご参拝ください。
元旦当日には午前8時より「歳旦祭」が、午後1時より地元の與丁方、有志10名で行われる「鏡開き」が執り行われます。
「鏡開き」におきましては先着200名様に振る舞い酒を授与します。
また、毎年恒例になり人気の吉祥丑歳絵馬(干支絵馬)ですが、本年度も50枚限定でお分けしております。絵馬に描かれた丑の絵は日展・川越篁治画伯直筆による手描きのものです。
なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。(初穂料:1,000円)
【新春特別祈願のご案内】——————————————
新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。
元旦より1月3日までの3日間はご予約不要です。
1月4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
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081224
※ご注意
12月31日大晦日は午後6時に一旦閉門させていただきます。
1月1日元旦は午前0時に開門いたします。
また元旦当日は多数のご参拝者が予想されます。お越しになられる際はくれぐれも ご注意ください。

平成20年11月25日

【御火焚祭】斎行報告

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本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
今年は、護摩木書かれたくさんの方の願いと共に焚き上げました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。
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平成20年9月24日

【晴明祭】無事斎行されました

無事に晴明祭を斎行することができました。
23日の神幸祭は、雲ひとつない晴天に恵まれ数千人もの方にご参加頂き大変賑わいました。
秋晴れの日差しが照りつける中、西陣地区を約5時間もの長い時間行列にご参加いただいた皆様
お疲れ様でした。
子供たちの元気な鼓笛隊の姿と御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。
神幸祭の前日22日の宵宮祭では、湯立神楽之儀でお清めされた熱いお湯に掛かり無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。
また、毎年人気の「ちびっこお迎え提灯」は今年も行われ約100人の行列ができました。
こちらの様子は、「動画で見る晴明神社」でもご覧いただくことができます。
お祭に参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!
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平成20年2月4日

節分祭 斎行報告

平成20年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の南南東へ口が向けられました。
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節分星祭の模様はこちら≫

平成19年9月28日

【晴明祭】無事斎行されました

晴明祭、無事に斎行されました。
本年度はあいにくのお天気にもかかわらず、約7000名の方にご参加頂き大変賑わいました。
22日の宵宮祭では、縁日を楽しむ子供たちの姿が見られました。
境内では子供たちにちょうちんが配られ、約100人が列をつくる「ちびっこお迎え提灯」がかわいらしく印象的でした。
また湯立神楽之儀では、お清めされた熱いお湯に掛かり無病息災を願う熱心な方がたくさんおられました。
23日の神幸祭は、約5時間掛けて西陣エリアを巡幸しました。
雨が降る中、担ぎ手の威勢のいい掛け声や子供たちの元気な鼓笛隊の姿はお祭をさらに盛り上げていました。
お祭に参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

晴明祭の様子は『動画でみる晴明神社』のコーナーにて公開中です。
こちらもぜひご覧下さい。

平成18年11月27日

御火焚祭

本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。 この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。 しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
参拝された方からは「感動的」、「珍しく、京都らしい神事に参加できラッキーだ」、「来年もホームページでチェックして予約してまた参列する」などの声が寄せられ、振舞われた御火焚まんぢうをほおばっておられました。
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