特集

平成28年6月6日

もう間もなくです

桔梗のつぼみが大きく膨らんできました。晴明桔梗が見れるのも間もなくですね。夏に向けて、紫色と白色の花が、晴明神社を彩ります。
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平成28年5月30日

蕾がつきだしました

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桔梗の蕾がつきだしました。これから徐々に膨らんでいきます。開花までもう少しです。どうぞ楽しみになさってください。

平成28年5月13日

早くて5月末頃に咲きそうです

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晴明神社の桔梗は、天候に恵まれてスクスクと育っています。
例年に比べて少し開花時期が早まるかもしれません。早くて5月末か6月上旬頃でしょうか。

開花が楽しみです。

 

平成28年4月23日

桔梗の新芽が、元気に伸びだしています

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みなさんもご存知のように、晴明公が創められた魔除の印は「晴明桔梗印」と呼ばれ晴明神社の社紋です。そのゆかりにあやかり、境内には約2000株の桔梗が植えられ、今年も新芽が元気に伸びだしています。6月にはみなさんの目を楽しませてくれることでしょう。

平成28年2月4日

【平成28年・節分星祭】斎行報告

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平成28年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺(ついな)が執り行われました。

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追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんよー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

12646647_1009838252388632_2452731268131577368_o晴明井も立春の今朝、恵方の「南南東」へ口が向けられました。

平成28年1月16日

☆節分星祭のご案内

節分星祭来る2月3日(水)20時より晴明神社 本殿におきまして、節分星祭を開催致します。

節分と陰陽道の関係

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

人形(ひとがた)について

この日参拝の皆様には、予め人形をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

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平成28年 節分星祭のご案内

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成28年 節分星祭
■日時:2月3日(水) 20:00~
■場所:晴明神社

平成28年1月1日

平成28年 歳旦祭 斎行報告

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歳旦祭は 一年でいちばん最初の神事。早朝6時に境内にある晴明井より汲み上げた若水を神前にお供えし、四方を拝して、その年の国家の安泰を祈願致します。

平成28年 歳旦祭は 無事に斎行いたしましことをご報告いたします。

平成27年12月13日

平成28年初詣のご案内

本日、12月13日は「事始め」、お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

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さて、平成28年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成27年12月31日:午後6時閉門
・平成28年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥申歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受け下さい。(初穂料:500円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成27年11月24日

平成27年 御火焚祭 斎行報告

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本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

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平成27年11月2日

桔梗守は、まもなく終了

長い間、咲き続けてくれた境内の桔梗も最後の一輪となりました。
「桔梗守」は明日か明後日をもって販売終了とさせていただきます。
また、来年の6月頃に咲きだしてくれることでしょう。
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