特集

平成26年11月25日

平成26年 御火焚祭 斎行報告

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本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

平成26年10月30日

桔梗は、また来年の6月頃にさくことでしょう。

長い間、咲き続けていた境内の桔梗も本日最後の一輪が枯れました。開花期間の「ききょう守」、「ききょう土鈴」も本日10月31日(木)をもって終了と致します。また、来年の6月頃に咲くことでしょう。

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平成26年10月23日

平成26年 御火焚祭のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(日・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成26年10月21日

【平成26年】御火焚祭のお知らせは10月23日に行います。

平成26年9月24日

【平成26年・晴明祭】無事斎行いたしました

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一昨日の宵宮祭からはじまった晴明祭、本年も無事に斎行することができました。台風の影響で少々心配をしていた天候ですが、少し暑いくらいの秋晴れに恵まれました。神幸祭で巡行する御神輿は、昨年の晴明祭のあとより、修繕作業 に入っておりました。御神輿は、職人によって解体され、清掃、 補強、表面の漆は塗り替えられました。また金箔もきれい に貼り直され、太陽に照らされたその姿は、煌びやかに光っていました。

 

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子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。

平成26年9月21日

いよいよ明日の夜から晴明祭

いよいよ明日の夜から晴明祭が行われます。


さて、22日(月)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

平成26年9月11日

まもなく秋のお祭「晴明祭」

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来る9月22日(月)23日(秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。


さて、22日(月)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、23日(火・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(月)19時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(火・祝)13時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十六年申午歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分け致します。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。

※下記の写真左端の男性が掛けているものと同様のものです。

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■晴明祭 平成二十六年申午歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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平成26年9月9日

桔梗が見頃です

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境内の桔梗の花が9月に入ってから再びきれいに咲いております。ご参拝のおりにご覧下さい。

平成26年7月18日

境内のききょうが見頃です。

10356686_507529032714069_7836185103331954660_n境内のきききょうが見頃となっております。この3連休に参拝にお越しの方は楽しみににしていてくださいね。

平成26年6月2日

本日、ききょうが咲きました

140602本日、境内のききょうが咲きました。例年に比べてもかなり早い開花となりました。このところ暑いですからね。

さて、ご存知の通り当神社の社紋が桔梗印と呼ばれます。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は、通常9月頃までですが近年、晴明神社では11月初旬まで咲くこともあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

また、桔梗の開花の間だけ期間限定で授与される「ききょうまもり」も本日より授与いたします。

kikyou625社頭での授与は1体500円になります。また、 ホームページから通信(国内発送のみ)でのお申込みは1体700円 。詳しくは、こちらからご覧下さい。

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