特集

平成27年2月4日

【平成27年・節分星祭】斎行報告

DSC05567

平成27年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺(ついな)が執り行われました。

スクリーンショット 2015-02-04 8.23.05

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんよー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

 

10967938_610374129096225_4720776_n

晴明井も立春の今朝、恵方の「西南西」へ口が向けられました。

平成27年1月16日

☆節分星祭のご案内

節分星祭
平成27年 節分星祭のご案内です。

来る2月3日(火)20時より晴明神社 本殿におきまして、節分星祭を開催致します。

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)


※過去に斎行しました節分星祭の様子(動画)です。

■祭事:平成26年 節分星祭
■日時:2月3日(火) 20:00~
■場所:晴明神社

080108.jpg

平成26年12月13日

平成27年初詣のご案内

本日、12月13日は「事始め」、お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

さて、平成27年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成26年12月31日:午後6時閉門
・平成27年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥未歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受け下さい。(初穂料:500円)

ema2015

 元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成26年12月13日

平成27年 厄年早見表を更新

141205平成27年 厄年早見表を更新をいたしました。

晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。

4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成26年11月25日

平成26年 御火焚祭 斎行報告

写真
本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

平成26年10月30日

桔梗は、また来年の6月頃にさくことでしょう。

長い間、咲き続けていた境内の桔梗も本日最後の一輪が枯れました。開花期間の「ききょう守」、「ききょう土鈴」も本日10月31日(木)をもって終了と致します。また、来年の6月頃に咲くことでしょう。

kikyou625302834_238934246145707_2166559_n

平成26年10月23日

平成26年 御火焚祭のご案内

011

京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(日・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

go.JPG

 

平成26年10月21日

【平成26年】御火焚祭のお知らせは10月23日に行います。

平成26年9月24日

【平成26年・晴明祭】無事斎行いたしました

DSC04976

一昨日の宵宮祭からはじまった晴明祭、本年も無事に斎行することができました。台風の影響で少々心配をしていた天候ですが、少し暑いくらいの秋晴れに恵まれました。神幸祭で巡行する御神輿は、昨年の晴明祭のあとより、修繕作業 に入っておりました。御神輿は、職人によって解体され、清掃、 補強、表面の漆は塗り替えられました。また金箔もきれい に貼り直され、太陽に照らされたその姿は、煌びやかに光っていました。

 

DSC04947DSC04968DSC04948

子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。

平成26年9月21日

いよいよ明日の夜から晴明祭

いよいよ明日の夜から晴明祭が行われます。


さて、22日(月)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

Page 5 of 16« First...34567...10...Last »

最近の記事

過去の記事

PAGE TOP