特集

平成26年1月16日

☆節分星祭のご案内

平成26年 節分星祭のご案内です。

来る2月3日(月)20時より晴明神社 本殿におきまして、節分星祭を開催致します。

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

※一昨年に斎行しました節分星祭の様子です。

■祭事:平成26年 節分星祭
■日時:2月3日(月) 20:00~
■場所:晴明神社

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平成26年1月1日

【謹賀新年】宮司あいさつ

晴明神社 平成甲午歳 歳旦祭 新年、あけましておめでとうございます。
皆様方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

当社本殿にて元日の朝八時より行われました「歳旦祭」も無事に斎行し、
新しい年を迎えました。

皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げまして
新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

平成26年 元旦
晴明神社
宮司 山口琢也

平成25年12月30日

平成26年 厄年早見表を更新

平成26年厄年早見表平成26年 厄年早見表を更新をいたしました。

晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。

4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成25年12月25日

平成甲午歳大絵馬を奉納頂きました。

本日、産経国際書会 審査会員 絹川移山 様 より、「平成甲午歳大絵馬」を奉納いただきました。 新進気鋭の書家として活動されておられます。

本日より2月4日まで本殿に飾ります。 新春の社頭を飾るに相応しいものと喜んでいます 。

皆様にも初詣の折にでもご覧下さい。
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平成25年12月13日

平成26年初詣のご案内

本日12月13日は「事始め」。お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

さて、平成25年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成25年12月31日:午後6時閉門
・平成26年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥午歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受け下さい。(初穂料:500円)

午歳絵馬

 元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成25年11月24日

平成25年 御火焚祭 斎行報告

写真 2013-11-23a本年の御火焚祭も無事斎行することができました。例年にも増して多くの方にご参拝いただき有難うございました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。
写真 2013-11-23cこの御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

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本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

 

 

平成25年11月11日

【桔梗守】終了いたしました

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境内の桔梗が開花している期間限定のお守「桔梗守(ききょうまもり)」は、本日11月11日をもちまして終了いたしました。

また来年、ききょうの咲く6月頃に境内にてお受けいただけます。

お楽しみにしていてください。

平成25年10月29日

平成25年 御火焚祭のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(土・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

募集しておりました一般のご参列は、定員になりましたので受付を終了させて頂きます。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成25年10月10日

ききょう土鈴は、終了しました

kikyou625本年の「ききょう土鈴(どれい)」の授与は終了致しました。ききょう土鈴は、「ききょう守」と同様に開花時期のみの授与となっています。

1個1個手作りのため、製作数に限りがあり、本年分に準備した全てがなくなりました。追加製作ができませんので、来年の開花までお待ち頂くことになります。

境内の桔梗はまだ咲いておりますので「ききょう守」は授与しております。ただ、10月末までもたないと思われますのでご希望の方はお早めに。

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平成25年9月23日

【平成25年・晴明祭】無事斎行いたしました

487933_592425747463220_695327403_n本年も無事に晴明祭を斎行することができました。昨日の宵宮祭から今年は特に多くの方にお越し頂けたように思います。

お天気の心配をすることなく、まさに秋晴れに恵まれました。

神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約400名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿、御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。

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