特集

平成24年12月27日

平成25年 厄年早見表を更新

平成25年 厄年早見表を更新をいたしました。
晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成24年12月13日

平成25年初詣のご案内

本日12月13日は「事始め」。お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

さて、平成25年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成24年12月31日:午後6時閉門
・平成25年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥巳歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。
なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めに。(初穂料:500円)


元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成24年11月23日

平成24年 御火焚祭 斎行報告


本年度の御火焚祭も無事斎行することができました。例年にも増して多くの方にご参拝いただき有難うございました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。


 

平成24年10月28日

【御火焚祭】ご参列のご案内

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募集しておりました一般のご参列は、定員になりましたので受付を終了させて頂きます。

京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(金・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成24年10月28日

【桔梗守】終了いたしました

境内の桔梗が開花している期間限定のお守「桔梗守(ききょうまもり)」は、本日10月28日をもちまして終了いたしました。

また来年、ききょうの咲く6月頃に境内にてお受けいただけます。

お楽しみにしていてください。

平成24年9月24日

【平成24年・晴明祭】無事斎行されました

本年も無事に晴明祭を斎行することができました。例年にも増して、大変多くの方に参拝、拝観頂いたようです。有難うございました。

一週間前より天気予報も晴れマークでしたので、天候の心配はございませんでしたが、当日は見事な秋晴れに恵まれました。日中は、気温もまだ高く暑さもありました。

神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんは、暑い中本当にご苦労様でした。


平成24年8月15日

【晴明祭】本年は9月21日(金)、22日(秋分の日)

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来る9月21日(金)22日(秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。


さて、21日の宵宮祭は迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納が行われます。開始は、いずれも19時00分より。

○この儀式にご参加いただけます!

>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、22日(秋分の日)の神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、拝観ください。

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神幸祭の巡行路は、以下の地図でご確認ください。

 


より大きな地図で 晴明祭“神幸祭”巡幸路 を表示

 

【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月21日(金)午後7時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月22日(土)午後1時より

【お知らせ】
○特別手拭いの授与(限定100本、1本700円)
晴明祭の期間限定!特別手拭いを授与いたします!
この手拭いは22日に執り行われる神幸祭の時に輿丁方(神輿を担ぐ人)が実際に使っているのと同じものです。
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晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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平成24年8月14日

『星に願いを』願い事を締め切りました

6月2日からツイッターで皆さまからの願い事を募集するというキャンペーンサイトを立ち上げておりましたが、8月13日をもちまして終了致しました。

募集期間中は、大変多くの願い事をつぶやいて頂きありがとうございました。
皆さまから頂きました総数1584の願い短冊は、晴明様によって天に届けられたかと思います。

皆さまの願い事がその後どのようになったのか。実行委員会としても気になるところです。願いが成就したときに行う「お礼参り」というものがありますが、ご存知でしょうか?「叶ったのか」、「まだ叶わない」などのメッセージを送信できるようなフォームをご用意致しました。晴明神社へのご参拝もお待ちしております。

ではまた来年の『星に願いを』でまたお会いしましょう。

http://www.hoshinega.com/jp/

平成24年6月18日

本年、第一号の桔梗が開花しました

晴明神社、本殿北側のききょうが開花しました!これより「ききょうまもり」も授与所にておわけ致します。昨年にくらべて8日遅い開花です。みなさま、お待たせ致しました。

平成24年6月18日

境内のききょう

桔梗の蕾が大きくなってきたのでもうすぐにでも咲きそうです。咲きましたら、こちらですぐにご案内致しますね。

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