特集

平成24年2月10日

【平成24年・節分星祭】斎行報告



平成24年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。

皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。

本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

今年は、NHKワールドTV(※)の撮影も入りました。「MAPPING KYOTO STREETS」2月17日8時30分に海外向けに放送されます。

そして、翌日の立春にあたる2月4日の朝、晴明井の取水口も恵方「北北西」に変わりました。

(※):NHKワールドTV

平成24年1月16日

☆節分星祭のご案内

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。 

晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成24年度 節分星祭
■日時:2月3日(金) 20:00~
■場所:晴明神社

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平成23年2月4日

【節分星祭】斎行報告

平成23年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も大変多くの方にご参拝いただきました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行いたしました。

本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。

晴明井も立春の朝、恵方の南南東へ口が向けられました。

平成23年1月15日

☆節分星祭のご案内

節分と陰陽道には深い関わりがあります。

その為、晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしています。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、

その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて

当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。※2月3日までにご参拝される方は、授与所におたずねください。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成23年度 節分星祭

■日時:2月3日(木) 20:00~

■場所:晴明神社

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平成22年2月4日

【節分祭】斎行報告

平成22年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。

皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。

本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

また、本日2月4日の朝に晴明井の取水口も恵方「西南西」に変わりました。

 

平成22年1月15日

☆節分星祭のご案内

節分と陰陽道には深い関わりがあります。

その為、晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしています。

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、

その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。

この日参拝の皆様には、予め人形(ひとがた)をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて

当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。

罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成22年度 節分星祭

■日時:2月3日(水) 20:00~

■場所:晴明神社

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■節分ご祈祷のご案内

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節分とはそもそも季節の始まりの日をさしますが、

いつしか2月4日の立春の前日をさす言葉として使われるようになりました。

つまり、日本の旧暦では、立春が元旦にあたり一年の大きな節目の日となります。

晴明神社では、2月3日の節分にちなんだ特別なご祈祷を行います。

お申し込みをご郵送にて受け付けます。(平成22年2月2日必着)

ご参拝頂いた場合と変わらずご祈願し、お札などをお送りいたします。

現金書留にて祈願料(5千円より)に申込書を添えてお送りください。

※お届けまでは、10日ほどかかります。


平成21年2月9日

節分祭 斎行報告

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平成21年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。
昨年よりも少し人が多かったようなきもしました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。

お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の東北東へ口が向けられました。

平成20年2月4日

節分祭 斎行報告

平成20年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。
本年も大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。
本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。
ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の南南東へ口が向けられました。
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節分星祭の模様はこちら≫

平成17年2月5日

節分祭 斎行報告

一昨日、2月3日は節分祭。大変多くの方にご参拝いただきました。
皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いしました。
午後8時より節分星祭を斎行。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。
追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事です。
神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。
節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。
昨年よりインターネットでの人形のお申込みが可能になり、ご遠方からの節分祭への参加が出来ました。
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