新着情報

平成30年2月17日

金メダルおめでとうございます

羽生結弦選手、金メダル獲得おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。

昨年、参拝のおり書かれた絵馬に「思い描いた演技ができますように、そして、私の演技がきっかけで、皆さんに幸せがおとずれますように」とありました。

約束を果たして頂き、私もたいへん感動をいたしました。

晴明神社
宮司 山口琢也

平成30年2月13日

モニター設置テストのご案内

現在、絵馬舎に大型モニター設置を検討しております。それに伴い、2月16日(金)・17日(土)に設置テストを行います。なお、パブリックビューイングではございません。

平成30年2月5日

【平成30年・節分星祭】斎行報告

平成30年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

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本年もご参拝いただき、ありがとうございました。

 

午後8時より節分星祭を無事斎行することができました。本殿にて祝詞(のりと)をあげ、追儺の儀を執り行いました。hoshimatsuri18

皆様よりお納めいただきました人形(ひとがた)や歳豆も神職によりお祓いいたしました。

 

晴明井の注ぎ口は、立春の朝に恵方の「南南東」へ向けられました。

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平成30年1月16日

【平成30年 節分星祭】のご案内

節分星祭

来る2月3日(土)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

節分星祭では、神職によって四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)大きな声で叫びながら、四方に矢を放つことで魔を追い払います。

 

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

 

人形(ひとがた)について

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この日参拝の皆様には、予め人形をお配りしております。人形に息を吹き掛け、初穂料と共にお納めいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

 

こうした慣習は、地域の人々にとっては慣れ親しまれたものであり、日が暮れる頃には、多くの人々が人形と歳の数だけ半紙などにお豆をいれて参拝されます。また、境内の一角の焚き上げ場にも人が集い、次々と古いお札が持ち込まれます。その風情は静かで、どこか清々しく、一年の節目となるべく厳粛な気配がそこかしこに漂っています。

平成30年1月15日

【心願成就守】授与をはじめました

みなさまの心の内なる願いが成就するよう神前にて祈願した「心願成就守」の授与を開始いたしました。

陰陽五行で緑色は「育成」を表します。木の芽や葉がすくすくと育つように内なる力を開花し、思いを成就させます。

  • ご利益   心願成就 
  • 初穂料 600円   (1体)
  • サイズ 45×30(mm)

授与所にて取り扱っております。ご参拝の際にお受けください。

平成30年1月1日

【謹賀新年】宮司あいさつ

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新年、あけましておめでとうございます。

皆さま方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

当社本殿にて元日の朝八時より行われました「歳旦祭」も無事に斎行し、新しい年を迎えました。

皆さまのご健康とご多幸を祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

平成三十年 元旦
晴明神社
宮司 山口琢也

平成29年12月30日

平成戊戌(つちのえいぬ)歳大絵馬の奉納

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本日、産経国際書会 審査会員 絹川移山 様 より、「平成戊戌歳大絵馬」を奉納いただきました。 新進気鋭の書家として活動されておられます。新年2月4日まで本殿に飾ります。 新春の社頭を飾るに相応しいものと喜んでいます 。初詣の折にでもご覧下さい。

平成29年12月22日

【平成30年 初詣】のご案内

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晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下のとおりです。

大晦日〜元日の参拝時間
・平成29年12月31日:午後6時閉門
・平成30年1月1日:午前0時開門
※  大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
( 1月2日以降は午前9時〜午後6時)

また、毎年恒例の吉祥干支絵馬(戊戌絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受けください。(初穂料:600円)

 

元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。
若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれています。
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新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要でご祈願を受け付けております。※ 三が日の最終受付は午後4時までとなりますのでご注意ください。
4日以降のご祈願の受付につきましては、事前にご予約いただきますようお願いいたします。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りください。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

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平成29年12月20日

【正月用注連飾り】まもなく受付終了

みなさまの新しい一年間の「家内安全」を神前にて祈願した正月用注連飾り(しめかざり)通信での受付は、12月22日(金)正午までとさせていただきます。
(※年内にお届けいたします。)

境内の授与所では数に限りがございますが、引き続きお分けしております。授与所にてお問い合わせください。

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■宮司 あいさつ
正月に歳神様をお迎えするにあたり、神棚、玄関、床の間などに注連飾りを飾ります。12月25日を過ぎた頃より祈祷を施した「正月用注連飾り」を門先にかけていただき、すこやかな一年間をお迎えいただきたくお祈り申し上げます。
平成29年 11月1日 晴明神社 宮司 山口 琢也

■正月用注連飾りとは
歳神(としがみ)様をお迎えするにあたり、邪気や魔が入って来ないようにするいわば結界のようなものです。魔除・厄除の神、安倍晴明公を祀る晴明神社ではお正月用に注連飾りを丁重に神前にて大麻(おおぬさ)で祓い清め、祈祷を施しました。魔除けの印「五芒星」がついた晴明神社の注連飾りを玄関に飾ることで清らかな空間を保ちます。

『正月用注連飾り』【数量限定】
初穂料 :   1体    3000円
サイズ  :  本体   縦 18cm 横 17cm (フック付)
先着順に授与。数量無くなり次第終了。

詳細はこちら https://www.seimeijinja.jp/shimekazari/ をごらんください。

平成29年12月13日

【平成30年 厄年早見表】

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晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。
※厄年は数え歳で見ます。数え歳は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。

晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社です。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得ておられました。その信頼は、神様となって祀られた現在も変わることはありません。

そもそも、「魔」や「厄」というものは、好むと好まざるに拘らず、誰しもが抱え込んでしまうものですから、折りに触れ、その厄を取り除くことが肝要です。 私たちの日々の生活には、なかなか解決できない問題もありますが、神前で静かに手を合わせ、その心を正直に晴明公にお伝えすれば、きっと、その絡まった糸がほぐされることでしょう。

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