新着情報

平成29年1月16日

【平成29年 節分星祭】のご案内

節分星祭

来る2月3日(金)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

 

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

 

人形(ひとがた)について

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この日参拝の皆様には、予め人形をお配りしております。人形に息を吹き掛け、初穂料と共にお納めいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

 

平成29年 節分星祭のご案内

20時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成29年 節分星祭
■日時:2月3日(金) 20:00~
■場所:晴明神社

平成29年1月1日

【謹賀新年】宮司あいさつ

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【謹賀新年】宮司あいさつ

新年、あけましておめでとうございます。
皆さま方には輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

当社本殿にて元日の朝八時より行われました「歳旦祭」も無事に斎行し、新しい年を迎えました。
皆さまのご健康とご多幸を祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成二十九年 元旦
晴明神社
宮司 山口琢也

平成28年12月22日

【平成29年 初詣】のご案内

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晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下のとおりです。

大晦日〜元日の参拝時間
・平成28年12月31日:午後6時閉門
・平成29年1月1日:午前0時開門
※  大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
 1月2日以降は午前9時〜午後6時)

また、毎年恒例の吉祥酉歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受けください。(初穂料:600円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。
若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれています。
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新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要でご祈願を受け付けております。※ 三が日の最終受付は午後4時までとなりますのでご注意ください。
4日以降のご祈願の受付につきましては、事前にご予約いただきますようお願いいたします。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りください。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

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平成28年12月21日

【正月用注連飾り】まもなく受付終了

みなさまの新しい一年間の「家内安全」を神前にて祈願した正月用注連飾り(しめかざり)通信での受付は、12月25日(日)18時までとさせていただきます。
(※年内にお届けいたします。)

境内の授与所では数に限りがございますが、引き続きお分けしております。授与所にてお問い合わせください。

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■宮司 あいさつ
正月に歳神様をお迎えするにあたり、神棚、玄関、床の間などに注連飾りを飾ります。12月25日を過ぎた頃より祈祷を施した「正月用注連飾り」を門先にかけていただき、すこやかな一年間をお迎えいただきたくお祈り申し上げます。
平成28年 11月1日 晴明神社 宮司 山口 琢也

■正月用注連飾りとは
歳神(としがみ)様をお迎えするにあたり、邪気や魔が入って来ないようにするいわば結界のようなものです。魔除・厄除の神、安倍晴明公を祀る晴明神社ではお正月用に注連飾りを丁重に神前にて大麻(おおぬさ)で祓い清め、祈祷を施しました。魔除けの印「五芒星」がついた晴明神社の注連飾りを玄関に飾ることで清らかな空間を保ちます。

『正月用注連飾り』【数量限定】
初穂料 :   1体    2000円
サイズ  :  本体   縦 18cm 横 17cm (フック付)
先着順に授与。数量無くなり次第終了。

詳細はこちら https://www.seimeijinja.jp/shimekazari/ をごらんください。

平成28年12月21日

大切なお知らせ

晴明神社の名称を利用したグッズ販売がインターネットなどで横行している情報が確認されました。当神社がご祈祷した授与品(お札・お守など)は、境内でお分けしているものに限られています。

国内外のいかなる企業・団体とも業務提携などを行っておりません。したがって、「晴明神社 ご祈祷済み」と表記された商品に関して、一切関係がございませんので、十分にご注意ください。

 

平成28年12月13日

【平成29年 厄年早見表】

厄除早見表

晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。
※数え年とは厄年は数え年で見ます。数え年は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。

晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社です。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得ておられました。その信頼は、神様となって祀られた現在も変わることはありません。

そもそも、「魔」や「厄」というものは、好むと好まざるに拘らず、誰しもが抱え込んでしまうものですから、折りに触れ、その厄を取り除くことが肝要です。 私たちの日々の生活には、なかなか解決できない問題もありますが、神前で静かに手を合わせ、その心を正直に晴明公にお伝えすれば、きっと、その絡まった糸がほぐされることでしょう。

 

平成28年11月24日

平成28年 御火焚祭 斎行報告

本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ粛々と執り行われました。

御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づく重要な祭として執り行っております。

その目的は「火生土」の理、作物を生成する際に疲弊しきった土を火を焚きあげることで甦らせるためといわれています。この昔ながらのお祭を現代の今も当神社では行い続けております。

清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

本年度も全国各地からご参拝いただきありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたら是非この時期においでください。

平成28年11月6日

【秋季限定】もみじ守のご案内

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晴明神社の授与所にて、本日より秋季限定の「もみじ守」をおわけいたします。

晴明神社境内は、もとより、京都中の紅葉の季節にちなんでの限定お守りです。
もみじの花言葉は『自制・遠慮』、日本の美風を想い起し穏やかな心を取り戻します。

ご参拝の際にぜひ、お受けください。

■授与期間 12月12日(月)まで
■サイズ 45×30(mm)
■初穂料 600円(1体)
※このお守は、お送りできません。

平成28年11月1日

【正月用注連飾り】授与をはじめました

みなさまの新しい一年間の「家内安全」を神前にて祈願した正月用注連飾り(しめかざり)を本日より授与を開始いたしました。

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■宮司 あいさつ
正月に歳神様をお迎えするにあたり、神棚、玄関、床の間などに注連飾りを飾ります。12月25日を過ぎた頃より祈祷を施した「正月用注連飾り」を門先にかけていただき、すこやかな一年間をお迎えいただきたくお祈り申し上げます。
平成28年 11月1日 晴明神社 宮司 山口 琢也

■正月用注連飾りとは
歳神(としがみ)様をお迎えするにあたり、邪気や魔が入って来ないようにするいわば結界のようなものです。魔除・厄除の神、安倍晴明公を祀る晴明神社ではお正月用に注連飾りを丁重に神前にて大麻(おおぬさ)で祓い清め、祈祷を施しました。魔除けの印「五芒星」がついた晴明神社の注連飾りを玄関に飾ることで清らかな空間を保ちます。

『正月用注連飾り』【数量限定】
初穂料 :   1体    2000円
サイズ  :  本体   縦 18cm 横 17cm (フック付)
先着順に授与。数量無くなり次第終了。

詳細はこちら https://www.seimeijinja.jp/shimekazari/ をごらんください。

 

平成28年10月22日

【平成28年・御火焚祭】のご案内

 

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(水・祝)11:00より行います「御火焚祭」に参列いただく方(先着20名限定)を公募いたします! 一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみ。

電話:075-441-6460 にて先着順にて受付をいたします。

厳粛な雰囲気のもと、お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただきます。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。お申し込みはお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料として3,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたします。

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●玉串拝礼の作法はこちらの映像をご参照ください。
(黒い画面をクリックすると映像が流れます)

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さらに、御火焚祭では護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。
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祭事にご参列できないご遠方の方へ

祭事にご参列できない方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけしております。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社より護摩木をお送りいたします。願い事、名前をご記入いただいたのち、晴明神社へご返送ください。【11月22日必着】

宛先:〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

お申込受付最終日:11月15日(火)

お問い合せ:晴明神社 社務所  075-441-6460  (受付時間:9:00〜18:00)

 

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