新着情報

平成28年6月20日

「星に願いを」に願い事を託す

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毎年、好評を頂いている「星に願いを」も今年で7年目を迎えます。これまで大変多くの方にご参加いただきました。このサイトは、TwitterやFacebookにも連動しており、「星に願いを」サイトから40文字以内で願い事を投稿していただけます。スマートフォンやタブレットからでも願い事を天に託すことが出来ます。

御祭神の安倍晴明公は、日本最古の天文陰陽博士で、平安時代の天才 陰陽師です。天空を見て世を占ったとされる晴明公に投稿された願い事を天に届けてもらおうという企画です。TwitterかFacebookのアカウントをお持ちの方はすぐに参加が可能です。

自分のための願い事でも、大切な方を思っての願い事でもかまいません。素直な気持ちで想いを投稿されてはいかがでしょうか?
皆さまからのたくさんの願いが天の星に届きますように☆

■サイト名:星に願いを
■公開期間:平成28年6月20日(月)〜8月16日(火)
■URL:http://www.hoshinega.com/ 
スマートフォンからの投稿、閲覧が可能になりました。ウェブサイトもスマートフォンサイトもアドレスは、共通で http://www.hoshinega.com/jp/ にアクセスして頂くとそれぞれに自動で転送されます。

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■おみくじ付き夏季限定(8月16日まで)の「七夕まもり」
ご利益:諸芸上達、諸願成就
サイズ:45×30(mm)
初穂料:1体  600円

 

平成28年6月8日

ききょうが開花しました

雨に打たれながら、境内のききょうの蕾が開きました。

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ご存知の通り当神社の社紋は「晴明桔梗印」と呼ばれています。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は通常9月頃までですが、晴明神社では11月初旬まで咲き続けることもあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

桔梗開花に伴い、期間限定で授与される「ききょう守」の授与を開始いたしました。
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社頭での授与は1体700円(うちわ付き)になります。

ホームページからのお申込みも可能です。1体700円(国内発送のみ・うちわ無し) 。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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そして、「ききょう土鈴(どれい)」も桔梗開花時期のみ社頭にて授与いたします。

こちらは1個1個手作りのため、製作数に限りがございます。
したがって、桔梗が咲いているにも拘わらず、土鈴をおわけ出来なくなることも考えられます。また、破損の恐れがありますので、お送りしておりません。あらかじめご了承ください。

1個800円です。ご希望の方はお早めに。

平成28年6月7日

期間限定「七夕まもり」

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本日6月7日(火)より、社頭にて、おみくじ付き夏季限定の「七夕まもり」を授与いたします。
諸芸上達、諸願成就にご利益があります。
サイズ:45×30(mm)   初穂料:1体  600円

今年は、8月16日(火)までの授与となります。
ご参拝の際にぜひ、お受けください。

※このお守は、お送りできません。

平成28年5月1日

Instagram連動企画のご案内

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昨年、多くの方にご参加頂きましたInstagram連動企画。今年も第二弾がスタートしました。身近な五芒星(星形)を見つけてInstagramにハッシュタグ「#五芒星」を付けて投稿して下さい。5回投稿頂くと、五芒星がかたどられた「魔除けステッカー守」をもれなく進呈します。

平成28年4月23日

熊本地震鎮災祈願祭

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熊本地震に際して、私どもが出来ることはひたすら祈ること。少しでも早く鎮まることを願い、平成28年4月23日(土)10時より本殿にて熊本地震鎮災祈願祭を執り行いました。

 

 

 

 
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平成28年2月4日

【平成28年・節分星祭】斎行報告

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平成28年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺(ついな)が執り行われました。

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追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんよー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

12646647_1009838252388632_2452731268131577368_o晴明井も立春の今朝、恵方の「南南東」へ口が向けられました。

平成28年1月16日

☆節分星祭のご案内

節分星祭来る2月3日(水)20時より晴明神社 本殿におきまして、節分星祭を開催致します。

節分と陰陽道の関係

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

人形(ひとがた)について

この日参拝の皆様には、予め人形をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

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平成28年 節分星祭のご案内

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成28年 節分星祭
■日時:2月3日(水) 20:00~
■場所:晴明神社

平成28年1月1日

【謹賀新年】宮司あいさつ

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新年明けましておめでとうございます

平成28年の幕開けを晴れやかに明るくお迎えの事と存じ上げます

本年は六十干支(ろくじゅうかんし)で言うところの丙申(ひのえさる)の年 トップの甲子(きのえね)の年から数えて33番目にあたります

細かい事は省きますが 丙は五行(木火土金水)のうちの陽性の火 申はその陽性の金をあてます イメージでいうと溶鉱炉の中の真っ赤な鉄でしょうか 形にはなっていないものの力強いエネルギーを感じます 最近の表現なら大きなポテンシャルと言うべきでしょうか

また 申の元の字は「伸」 そこからニンベンを取ったもので伸びゆくさまをあらわします

方角は西南 時刻は午後3時から同7時 月は8月 まさに「旺盛」という言葉が当てはまります

昨年はスケートの羽生結弦選手が当神社にお参りされ その後大活躍されたことが大きな話題となりました 彼の演技を見ているとまさに「伸」そのものではないでしょうか

ご崇敬各位におかれましても 本年が「伸」 ステップアップの年たらんことを願い上げ年頭のご挨拶と致します

晴明神社 宮司
山口 琢也

平成27年12月13日

平成28年初詣のご案内

本日、12月13日は「事始め」、お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

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さて、平成28年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成27年12月31日:午後6時閉門
・平成28年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥申歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受け下さい。(初穂料:500円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成27年12月13日

厄年早見表(平成28年)

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晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。
※数え年とは厄年は数え年で見ます。数え年は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。

晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社です。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得ておられました。その信頼は、神様となって祀られた現在も変わることはありません。

そもそも、「魔」や「厄」というものは、好むと好まざるに拘らず、誰しもが抱え込んでしまうものですから、折りに触れ、その厄を取り除くことが肝要です。 私たちの日々の生活には、なかなか解決できない問題もありますが、神前で静かに手を合わせ、その心を正直に晴明公にお伝えすれば、きっと、その絡まった糸がほぐされることでしょう。

 

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