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平成28年4月23日

熊本地震鎮災祈願祭

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熊本地震に際して、私どもが出来ることはひたすら祈ること。少しでも早く鎮まることを願い、平成28年4月23日(土)10時より本殿にて熊本地震鎮災祈願祭を執り行いました。

 

 

 

 
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平成28年2月4日

【平成28年・節分星祭】斎行報告

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平成28年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も寒い中、大変多くの方にご参拝いただきありがとうございました。皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より執り行いました節分星祭を無事斎行することができました。本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺(ついな)が執り行われました。

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追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんよー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

12646647_1009838252388632_2452731268131577368_o晴明井も立春の今朝、恵方の「南南東」へ口が向けられました。

平成28年1月16日

☆節分星祭のご案内

節分星祭来る2月3日(水)20時より晴明神社 本殿におきまして、節分星祭を開催致します。

節分と陰陽道の関係

ご存じの方もおられると思いますが、節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ節分の日を境に「気」が変わる一年の節目であり、その節目の日に一年を通じて身についた穢れを祓う、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持っておこない、大切にしております。

人形(ひとがた)について

この日参拝の皆様には、予め人形をお配りし、そこに息を吹き掛けていただいて当日に初穂料と共にお納めいただきますと、境内にて焚き上げ罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいません。ですから節分などの節々に大掃除のようなことを行うわけです。

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平成28年 節分星祭のご案内

午後8時からおこなわれる節分星祭では、神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)

■祭事:平成28年 節分星祭
■日時:2月3日(水) 20:00~
■場所:晴明神社

平成28年1月1日

【謹賀新年】宮司あいさつ

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新年明けましておめでとうございます

平成28年の幕開けを晴れやかに明るくお迎えの事と存じ上げます

本年は六十干支(ろくじゅうかんし)で言うところの丙申(ひのえさる)の年 トップの甲子(きのえね)の年から数えて33番目にあたります

細かい事は省きますが 丙は五行(木火土金水)のうちの陽性の火 申はその陽性の金をあてます イメージでいうと溶鉱炉の中の真っ赤な鉄でしょうか 形にはなっていないものの力強いエネルギーを感じます 最近の表現なら大きなポテンシャルと言うべきでしょうか

また 申の元の字は「伸」 そこからニンベンを取ったもので伸びゆくさまをあらわします

方角は西南 時刻は午後3時から同7時 月は8月 まさに「旺盛」という言葉が当てはまります

昨年はスケートの羽生結弦選手が当神社にお参りされ その後大活躍されたことが大きな話題となりました 彼の演技を見ているとまさに「伸」そのものではないでしょうか

ご崇敬各位におかれましても 本年が「伸」 ステップアップの年たらんことを願い上げ年頭のご挨拶と致します

晴明神社 宮司
山口 琢也

平成27年12月13日

平成28年初詣のご案内

本日、12月13日は「事始め」、お正月の準備を始める日です。京都・花街では、晴れ着をまとった芸舞妓さんたちが、芸事のお師匠さんのもとへ、鏡餅をもって1年のあいさつに行くしきたりとなっています。

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さて、平成28年の初詣についてご案内します。
晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下の通りです。

【大晦日〜元日の参拝時間】
・平成27年12月31日:午後6時閉門
・平成28年1月1日:午前0時開門

大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
また、毎年恒例の吉祥申歳絵馬(干支絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受け下さい。(初穂料:500円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれます。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。
4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。
但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成27年12月13日

厄年早見表(平成28年)

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晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。
※数え年とは厄年は数え年で見ます。数え年は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。

晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社です。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得ておられました。その信頼は、神様となって祀られた現在も変わることはありません。

そもそも、「魔」や「厄」というものは、好むと好まざるに拘らず、誰しもが抱え込んでしまうものですから、折りに触れ、その厄を取り除くことが肝要です。 私たちの日々の生活には、なかなか解決できない問題もありますが、神前で静かに手を合わせ、その心を正直に晴明公にお伝えすれば、きっと、その絡まった糸がほぐされることでしょう。

 

平成27年12月9日

もみじ守り授与期間延長のお知らせ

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今年の紅葉は、今が見頃です。今年は少し遅めのようです。12日(土)まで期間限定の「もみじ守」を20日(日)まで授与期間を延長いたします。参拝の折に境内の紅葉をお楽しみ下さい。

●秋季限定の「もみじ守」

晴明神社境内は、もとより、京都中の紅葉の季節にちなんでの限定お守りです。
もみじの花言葉は『自制・遠慮』日本の美風を想い起し穏やかな心を取り戻します。

ご参拝の際にぜひ、お受けください。

■授与期間 12月20日(日)まで
■サイズ 45×30(mm)
■初穂料 500円(1体)
※このお守は、お送りできません。

平成27年11月30日

水木しげる氏の訃報を受けまして

晴明神社とも関わりの深い水木しげる氏の悲報にたいへん驚いております。水木先生には、マンガ今昔物語(中公文庫)で安倍晴明公をご紹介頂きました。また授与所でもおわけしている小冊子「安倍晴明公伝」もその文庫から抜き刷りさせていただいたものです。

この訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

平成27年11月30日
晴明神社

平成27年11月25日

御朱印帳について

御朱印帳をお持ちの際は、お一人様一冊お持ち下さい。

平成27年11月24日

平成27年 御火焚祭 斎行報告

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本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

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