新着情報

平成27年11月25日

御朱印帳について

御朱印帳をお持ちの際は、お一人様一冊お持ち下さい。

平成27年11月24日

平成27年 御火焚祭 斎行報告

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本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

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写真

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平成27年11月4日

【秋季限定】もみじ守りのご案内

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晴明神社の授与所にて、秋季限定の「もみじ守」をおわけしております。

晴明神社境内は、もとより、京都中の紅葉の季節にちなんでの限定お守りです。
もみじの花言葉は『自制・遠慮』日本の美風を想い起し穏やかな心を取り戻します。

ご参拝の際にぜひ、お受けください。

■授与期間 12月12日(土)まで
■サイズ 45×30(mm)
■初穂料 500円(1体)
※このお守は、お送りできません。

平成27年11月2日

桔梗守は、まもなく終了

長い間、咲き続けてくれた境内の桔梗も最後の一輪となりました。
「桔梗守」は明日か明後日をもって販売終了とさせていただきます。
また、来年の6月頃に咲きだしてくれることでしょう。
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平成27年10月23日

平成27年 御火焚祭のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(月・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

募集しておりました一般のご参列は、定員になりましたので受付を終了させて頂きます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成27年10月10日

護摩木(ごまぎ)のご案内

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来る11月23日(月・祝)に開催されます御火焚祭。御火焚祭の詳細は、20日頃にご案内しますが、それに先立ちまして護摩木(ごまぎ)のご案内です。このお祭にて、写真にあります護摩木を浄火にて焚き上げをいたします。

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当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

晴明神社 授与所:075-441-6460

平成27年10月7日

ききょう土鈴は、終了しました

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本年の「ききょう土鈴(どれい)」の授与は終了致しました。ききょう土鈴は、「ききょう守」と同様に開花時期のみの授与となっています。

1個1個手作りのため、製作数に限りがあり、本年分に準備した全てがなくなりました。追加製作ができませんので、来年の開花までお待ち頂くことになります。

境内の桔梗はまだ咲いておりますので「ききょう守」は授与しております。ただ、10月末までもたないと思われますのでご希望の方はお早めに。

平成27年9月28日

【平成27年・嵯峨墓所祭】無事斎行いたしました

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去る9月26日は、安倍晴明公の御命日でした。

寛弘2年(西暦1005年)に85歳でお亡くなりになったと言われています。今年で1010年目となりますね。

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墓所のある嵐山・嵯峨にて、粛々と嵯峨墓所祭も無事に斎行いたしました。

平成27年9月25日

【平成27年・晴明祭】無事斎行いたしました

本年も宵宮祭から2日間にわたって執り行われました晴明祭。滞ることなく、無事に斎行いたしました。天候にも恵まれました。子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿にかわいい八乙女や稚児たち、また御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。
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神幸祭は、西陣地区を約4時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。

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来年のことを話しますと鬼が笑うと言われますが、来年度も同じ顔ぶれで祭を盛り上げていけたらと思います。本当に有難うございました。

平成27年9月11日

まもなく秋のお祭「晴明祭」

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来る9月22日(火・国民の休日)23日(水・秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。

さて、22日(火・祝)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

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そして、23日(水・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、ご見物ください。

【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(火・祝)19時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(水・祝)13時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十七年乙未歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分け致します。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。

※下記の写真左端の男性が掛けているものと同様のものです。seimeisai8

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■晴明祭 平成二十七年乙未歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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