新着情報

平成26年12月13日

平成27年 厄年早見表を更新

141205平成27年 厄年早見表を更新をいたしました。

晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。

【新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別ご祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要で祈願を受け付けております。

4日以降の祈願につきましては、事前にご予約頂きますようお願いします。但し、三が日の最終は午後4時までとなりますのでご注意ください。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りくださいませ。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

平成26年11月25日

平成26年 御火焚祭 斎行報告

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本年の御火焚祭も無事斎行することができました。

幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

この御火焚祭は、京都では特に珍しくもなく、各町内や家々で古くから行われていた祭です。しかし、近年では徐々にその習慣は失われつつあるようで見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし重要な祭として執り行います。

その目的は「火生土」の理、すなわち火を焚きあげることで作物を生成する際に疲弊しきった土を甦らせることであるといわれています。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においで下さい。

平成26年11月1日

【秋季限定】もみじ守りのご案内

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本日11月1日(土)より晴明神社の授与所にて、秋季限定の「もみじ守」をおわけしております。

晴明神社境内は、もとより、京都中の紅葉の季節にちなんでの限定お守りです。もみじの花言葉は『自制・遠慮』日本の美風を想い起し穏やかな心を取り戻します。

ご参拝の際にぜひ、お受け下さい。

■授与期間 11月1日(土)〜12月12日(金)
■サイズ 45×30(mm)
■初穂料 500円(1体)
※このお守は、お送りできません。

平成26年10月23日

平成26年 御火焚祭のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(日・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)

祭事にご参列できないご遠方の方へ

また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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平成26年9月30日

「安倍晴明公 逸話集」公開のお知らせ

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晴明公にまつわる伝説を紹介した「安倍晴明公 逸話集」を追加しました。1つの話を簡潔にした全10話です。このコンテンツは、境内にある顕彰版を基に制作いたしました。遠方でなかなか参拝できない方にもご覧いただけるようになりました。

平成26年9月26日

【平成26年・嵯峨墓所祭】無事斎行いたしました

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本日9月26日は、安倍晴明公の御命日。寛弘2年(西暦1005年)に85歳でお亡くなりになったと言われています。墓所のある嵐山・嵯峨にて、嵯峨墓所祭も無事に斎行いたしました。信仰に熱心な方たちと一緒にお参り致しました。

平成26年9月24日

【平成26年・晴明祭】無事斎行いたしました

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一昨日の宵宮祭からはじまった晴明祭、本年も無事に斎行することができました。台風の影響で少々心配をしていた天候ですが、少し暑いくらいの秋晴れに恵まれました。神幸祭で巡行する御神輿は、昨年の晴明祭のあとより、修繕作業 に入っておりました。御神輿は、職人によって解体され、清掃、 補強、表面の漆は塗り替えられました。また金箔もきれい に貼り直され、太陽に照らされたその姿は、煌びやかに光っていました。

 

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子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。

平成26年9月21日

いよいよ明日の夜から晴明祭

いよいよ明日の夜から晴明祭が行われます。


さて、22日(月)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

平成26年9月18日

【展示会】明月記と最新宇宙像のご案内

明月記と最新宇宙像
-千年を超えて羽ばたく 京の宇宙地球科学者たち-

藤原定家の残した日記「明月記」の中には、安倍晴明公の子孫の観測した超新星(客星)の記録3件が記載され、20世紀前半の世界の天文学の発展に大きな貢献をしました。そのご縁もあり、特別展にご協力させて頂きました。ご興味のある方は、足をお運びください。

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主催:京都大学総合博物館、京都大学大学院理学研究科附属天文台、京都大学大学院理学研究科地球物理学教室、京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室
共催:NPO法人花山星空ネットワーク、京都大学宇宙総合学研究ユニット、京都大学研究資源アーカイブ
協賛:株式会社西村製作所
協力:冷泉家時雨亭文庫、自然科学研究機構国立天文台、NHK
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会

平成26年9月11日

まもなく秋のお祭「晴明祭」

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来る9月22日(月)23日(秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。


さて、22日(月)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。開始は、いずれも19時より。

○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、23日(火・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(月)19時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(火・祝)13時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十六年申午歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分け致します。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。

※下記の写真左端の男性が掛けているものと同様のものです。

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■晴明祭 平成二十六年申午歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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