今年の連休最終日に、御火焚祭は本年度も無事斎行することができました。
天候も前日までの不安定な様子は一転し、清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の煙が悠々と立ち上っておりました。

今となっては多くのかた(特に京都にゆかりある方を除いて)には御火焚祭は、京都では一般的なお祭だということもあまり知られなくなったように思われますが、火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも永く行われていました。

この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」をいろいろなところから頂いたものです。

陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
中には遠くからお越し下さった方もおられたようです。

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(日・祝)11:00より行います、お火焚祭に参列いただく方(限定先着20名)を公募いたします!一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみです。

先着順、電話(075-441-6460)にて受付致します。

雅楽の演奏のもと厳粛な雰囲気でお一人ずつ玉串を神前に奉ります。ご参列して頂いた方には、おさがりとして「お火焚まんぢゅう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

20071029

 

社殿にお入り頂き神事に参加できる唯一のチャンスです。ご予約はお早めに。

※尚、ご参列の際には玉串料を2,000円をお納めいただきます。

※簡単な作法については祭典中に説明致します。

過去の御火焚祭の様子はこちらの映像でご覧いただけます。

・御火焚祭(玉串奉納)

・御火焚祭(御神酒)



祭事にご参列できないご遠方の方へ



また、御火焚祭にて、護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げます。

当日、祭事にご参列できないご遠方の方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけします。本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社よりお送りいたします。

願い事、名前をお書き頂き再度、晴明神社までご返送ください。

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本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
今年は、護摩木書かれたくさんの方の願いと共に焚き上げました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。
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