11月
25
本年度の御火焚祭も無事斎行することができました。例年以上に多くの方にご参拝いただき有難うございました。
清々しいなかに皆様方のたくさんの願いと共に焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。
陰陽五行説のなかで、相生(そうじょう)の一つである「火を焚いて土に返すということ」は非常に重要な意味をもち、晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。
全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。




