過日9月26日は安倍晴明公の1006回目の御命日でした。

嵐山にある墓所にて嵯峨墓所祭が執り行われました。嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)を奏上する質素な祭典です。

華やかな飾り付けも、神楽もございませんが、晴明神社にとってとても大切な御祭です。当日の朝も地元の方、信仰に熱心な方たちと一緒にお参りしてきました。

 

 



本年も無事に晴明祭を斎行することができました。全国から大変多くの方にご参拝、ご参列を頂きまして誠に有難うございました。この1週間、台風の影響もあって天候を気にしておりましたが、晴明祭の当日はまさに秋晴れに恵まれました。

神幸祭は、西陣地区を約5時間にわたって巡行するお祭りです。総勢約500名の奉仕者の皆さんも本当にご苦労様でした。
子どもたちの元気な鼓笛隊の姿た綺、御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。






晴明祭の様子は、9月26日(月)、27日(木)のNHK京都放送のニュース番組
「京いちにち」18:10~19:00にて放送されます。


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来る9月22日(木)24日(秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。


さて、22日の宵宮祭は迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納が行われます。開始は、いずれも19時00分より。

○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>ちびっこお迎え提灯:
限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

そして、23日(金・祝)の神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非、ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

・宵宮祭(ちびっこお迎え提灯行列/湯立神楽奉納):9月22日(木)午後7時より
・神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(金・祝)午後1時より

【お知らせ】

祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十三年辛卯歳)を限定300体をお分け致します。

町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分けするのは今回が初めてです。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。

※下記の写真左端の男性が掛けているものと同様のものです。





■晴明祭 平成二十三辛卯歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:500円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

晴明祭の頃は、もう少し涼しくなっていると思います。
まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

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本日、9月26日は安倍晴明公の御命日。嵐山にある墓所にて嵯峨墓所祭が執り行われました。嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)を奏上する質素な祭典です。

華やかな飾り付けも、神楽もございませんが、晴明神社にとってとても大切な御祭です。今朝も地元の方、信仰に熱心な方たちと一緒にお参りしてきました。



本年も無事に晴明祭を斎行することができました。
ご参拝いただきました皆さま、ありがとうございました。 天候は生憎の雨でしたが、朝に激しく降った雷雨はおさまり、小雨での巡行スタートとなりました。

騎馬の中止、お稚児さんがタクシーで参列するなど異例の神幸祭となりましたが、地元や町衆の方々の協力のもと事故などなく斎行できました。

ご協力いただけました皆さま有難うございました。
また、本年も全国から数多くの方にご参列頂き大変賑わいました。

悪天候にもめげず鼓笛隊勇壮な姿が印象的でした。また御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。

 



雨の中最後までご奉仕頂きました皆さま本当に御苦労さまでした。

来る26日は、晴明公の御命日。当日は、朝から嵯峨の墓所にて、嵯峨墓所祭が厳かに執り行われます。

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