2008年のアーカイブ

ohitaki08.JPG
本年度も御火焚祭は無事斎行できました。
今年は、護摩木書かれたくさんの方の願いと共に焚き上げました。
御火焚祭は、京都では一般的なお祭です。
火を使った商売をされている家はもちろん、一般家庭でも行われていました。
この時期になりますとおさがりの「まんぢゅう」「おこし」「みかん」を いろいろなところから頂いたものです。
しかし、近年では、だんだんと少なくなってきております。
そもそも火を焚いて土に返すということは陰陽五行説の相生(そうじょう)の一つで非常に重要な意味をもちます。晴明神社では、昔ながらのお祭を現代の今も行い続けております。
本年度も多くの参拝者がお越しになりました。
遠方からわざわざお越しになられる方も年々増えております。
ohitaki0802.jpg

平成20年2月3日に執り行われました節分星祭の斎行報告です。

本年も大変多くの方にご参拝いただきました。

皆さんからお寄せ頂いた人形(ひとがた)をお祓いし、午後8時より節分星祭を斎行。

本殿に祝詞(のりと)をあげ、追儺が執り行われました。

追儺とは、悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、神官の「いんようー(陰陽)」という掛け声とともに四方に矢を放ちます。

節分の豆まきもこの追儺が変形したものと言われています。

お寒い中ご参拝いただきました皆さまありがとうございました。

ちなみに晴明井は、立春の本日に恵方の南南東へ口が向けられました。 20080204.jpg"

Page 1 of 1