特集

平成30年12月13日

【平成31年 初詣】のご案内

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晴明神社の大晦日および元日の参拝時間は以下のとおりです。

大晦日〜元日の参拝時間
平成30年12月31日:午後6時閉門
平成31年1月1日:午前0時開門
※  大晦日夕方に一旦閉門いたしますのでご注意ください。
( 1月2日以降は午前9時〜午後6時)

また、毎年恒例の吉祥干支絵馬(己亥絵馬)を、本年度も数量限定でお頒けしております。なくなりしだい授与を終了いたしますのでお早めにお受けください。(初穂料:600円)

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元日午前8時には、本殿にて「歳旦祭」を行います。一年の最初の神事である歳旦祭では、早朝に晴明井から汲み上げた「若水」をお供えし、国家の安泰を祈ります。
若水とは元旦に汲む水のことで、強い生命力をもつといわれています。

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新春特別祈願のご案内】——————————————

新年の特別祈願を授与所にて受付いたします。お正月三が日は、ご予約不要でご祈願を受け付けております。※ 三が日の最終受付は午後4時までとなりますのでご注意ください。
4日以降のご祈願の受付につきましては、事前にご予約いただきますようお願いいたします。

三が日、特に元旦の参拝はたいへん混雑します。道中お気をつけてお越しください。また、冷え込みも厳しい折です。暖かくしてお参りください。

新しい年を、みなさまとともにお迎えできますことを願っております。

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平成30年11月26日

平成30年 御火焚祭 斎行報告

平成最後の年、本年の御火焚祭も無事斎行することができました。幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。

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皆様のたくさんの願いと共に浄火にて焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

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この御火焚祭、京都では特に珍しいものではなく、各町内や家々でも古くから行われている祭事です。しかし、近年では社寺以外では見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし、現在でも重要な祭として執り行っています。

その目的は「火生土」の理、火を焚きあげることで、作物を生成した後の疲弊しきった土を甦らせるといわれています。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においでください。

 

平成30年11月14日

「ききょう守」授与を終了いたしました

長い間咲き続けてくれた境内の桔梗ですが、昨日最後の一輪がしぼみました。そのため、本年の「ききょう守」の授与を終了いたしました。

また来年6月頃より花を咲かせ、みなさまの目を楽しませてくれることでしょう。

平成30年10月25日

【平成30年•御火焚祭】のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(金・祝)11:00より行います「御火焚祭」にご参列いただく方(先着20名限定)を募集いたします。定員に出しましたので受付を終了しました。〈10月27日〉
一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみ。厳粛な雰囲気のもと、お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただきます。ご参列いただいた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き、神事に参加できる唯一のチャンスです。お申し込みはお早めに。
定員に出しましたので受付を終了しました。〈10月27日〉

※尚、ご参列の際には玉串料として3,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたします。

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●玉串拝礼の作法はこちらの映像をご参照ください。
(黒い画面をクリックすると映像が流れます)

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さらに、御火焚祭では護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げ、身についた罪穢を祓い清め、心願成就などを祈ります。
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祭事にご参列できないご遠方の方へ

祭事にご参列できない方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけしております。

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本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社より護摩木をお送りいたします。願い事、名前をご記入いただいたのち、晴明神社へご返送ください。【11月22日必着】

宛先:〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

お申込受付最終日:11月15日(木)

お問い合せ:晴明神社 社務所  075-441-6460  (受付時間:9:00〜18:00)

 

平成30年10月4日

ききょう土鈴について

ききょう土鈴は、ききょう守と同様に開花時期のみ、お頒けしております。ただ、1個1個手作りのため、製作数に限りがあります。

本年分については、残りわずかとなりました。ご希望の方はお早めに授与所にてお受けください。

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平成30年9月26日

桔梗、咲いています

秋の七草にも選ばれている桔梗。境内でも紫や白の花が咲いています。ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

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平成30年9月25日

【平成30年・晴明祭】無事斎行いたしました

本年も宵宮祭から2日間、滞ることなく無事に晴明祭を斎行いたしました。宵宮祭では美しい月に見守られながら湯立神楽の奉納が行われました。

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神幸祭は、西陣地区を約4時間にわたって巡行するお祭りです。今年はお天気もよく子どもたちの元気な鼓笛隊の勇姿、そして御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がお祭を盛り上げてくれました。

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総勢約500名の奉仕者の皆さんも最後まで、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

来年のことを話しますと鬼が笑うと言われますが、来年度も祭を盛り上げていけたらと思います。

 

2019年の晴明祭は、9月22日(日)・9月23日(月・祝)に斎行予定。

平成30年8月20日

秋のお祭「晴明祭」について

来る9月22日(土)23日(日・秋分の日)は、年中の最も重要なる祭儀 「晴明祭」。地元のお祭ではありますが、毎年、全国からお越しになられる方もおられます。京都らしい伝統あるこの「晴明祭」をぜひご体感ください。

22日(土)夜に行われる宵宮祭は、迎え提灯のお練り歩きや湯立神楽の奉納がございます。いずれも19時より開始いたします。

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○この儀式にご参加いただけます!
>湯立神楽:
お一人様1000円の初穂料にてお神楽をお受け頂けます(晴明饅頭のお下がり付き)

>お迎え提灯:
お迎えの際に持っていただく子供用の提灯です。限定先着100名にお配りします(参加無料)

ご希望の方は、当日社務所までご連絡ください。

 

23日(日・祝)13時からの神幸祭では、少年鼓笛隊を先頭に約500人もの列が西陣地区を練り歩きます。鉾、八乙女、神輿などが列をなす様子は、伝統ある京都の祭の風情そのもの是非ご見物ください。

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【祭事日時の詳細】

宵宮祭(お迎え提灯行列/湯立神楽奉納):平成30年9月22日(土)19時より

神幸祭(神幸祭/神輿巡幸):9月23日(日・祝)13時より

 

【お知らせ】

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祭礼札の授与(限定300体/1体 600円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛ける「祭礼札」(平成三十戊戌歳)を限定300体、町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分けいたします。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が高まることでしょう。

■晴明祭 平成三十戊戌歳
●サイズ:高さ5cm×幅2cm
●初穂料:600円
●数量:300体(限定・先着順)
※紐は、ご自身でご調整頂けますように長めになっております。

 

今年の晴明祭は、22日土曜日の夜と23日の日曜日。まだ、お祭をご覧になられたことがない方はこの機会にぜひお越しください。

平成30年6月21日

「星に願いを」を公開しました 

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「星に願いを」は今年で9年目を迎えました。本年も新暦・旧暦の七夕の時期にあわせ、期間限定でサイトを公開いたしました。今回は3D空間に短冊を表示するなど、新技術を用いてビジュアルイメージを一新しました。

七夕の行事は奈良時代頃行なわれておりましたが、当神社の御祭神の安倍晴明公の所属された役所、即ち陰陽寮の職掌ではありませんでした。しかしながら、天文博士として晴明公は、夏の夜空に天の川を挟む二つの星を観察し、天皇をはじめ、貴族そして庶民の願いをも天体に祈られたに違いありません。

願いを文字に表すことでより力が増すと言われています。
このサイトをご利用いただくことで、多くの方々の夢や願い事が叶うことをお祈りいたします。

■サイト名:星に願いを
■公開期間:平成30年6月21日(木)〜8月19日(日)
■URL:http://www.hoshinega.com/ 

 

【願い事の仕方】
1.「星に願いを」(www.hoshinega.com)にアクセスする。
2.「願い事を投稿する」をクリックする。
3.  40文字以内で願い事を書き込みます。
4. 願い事が特設サイトの短冊に綴られ、星に託されます。

 

 

 

平成30年5月31日

本日、桔梗が開花しました

心待ちされていた皆さんには大変お待たせを致しました。本日、境内のききょうが咲きました。昨年よりも1週間も早い開花となりました。

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ご存知の通り当神社の社紋は「晴明桔梗」と呼ばれています。晴明神社にとって桔梗はゆかりの深い花です。開花期間は通常9月頃までですが、晴明神社では11月初旬まで咲き続けることもあります。

ご参拝の際にはぜひご鑑賞ください。

桔梗開花に伴い、期間限定で授与される「ききょう守」の授与を開始いたしました。
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社頭での授与は1体700円(うちわ付き)になります。

ホームページからのお申込みも可能です。1体700円(国内発送のみ・うちわ無し) 。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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そして、「ききょう土鈴(どれい)」も桔梗開花時期のみ社頭にて授与いたします。

こちらは1個1個手作りのため、製作数に限りがございます。
したがって、桔梗が咲いているにも拘わらず、土鈴をおわけ出来なくなることも考えられます。また、破損の恐れがありますので、お送りしておりません。あらかじめご了承ください。

1個800円です。ご希望の方はお早めに。

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