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平成30年11月26日

平成30年 御火焚祭 斎行報告

平成最後の年、本年の御火焚祭も無事斎行することができました。幻想的な雰囲気の中、雅楽が奏でられ、粛々と執り行われました。

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皆様のたくさんの願いと共に浄火にて焚き上げられた護摩木の炎と煙が悠々と立ち上っておりました。

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この御火焚祭、京都では特に珍しいものではなく、各町内や家々でも古くから行われている祭事です。しかし、近年では社寺以外では見かけることも少なくなりました。晴明神社では五行説に基づくものであるとし、現在でも重要な祭として執り行っています。

その目的は「火生土」の理、火を焚きあげることで、作物を生成した後の疲弊しきった土を甦らせるといわれています。

本年度もたくさんの皆様にご参列いただき、多くの玉串が奉納されました。全国各地からご参拝いただきました皆さまありがとございました。

来年も変わらず執り行います。京都が紅葉で色づく季節、機会がございましたらこの時期においでください。

 

平成30年10月25日

【平成30年•御火焚祭】のご案内

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京都・西陣に冬の訪れを告げる晴明神社の御火焚祭。

本年もインターネットで先行告知を行います。

来る11月23日(金・祝)11:00より行います「御火焚祭」にご参列いただく方(先着20名限定)を募集いたします。定員に出しましたので受付を終了しました。〈10月27日〉
一般の方が神事にご参加いただけるのは御火焚祭のみ。厳粛な雰囲気のもと、お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただきます。ご参列いただいた方には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。

社殿にお入り頂き、神事に参加できる唯一のチャンスです。お申し込みはお早めに。
定員に出しましたので受付を終了しました。〈10月27日〉

※尚、ご参列の際には玉串料として3,000円をお納めいただきます。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたします。

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●玉串拝礼の作法はこちらの映像をご参照ください。
(黒い画面をクリックすると映像が流れます)

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さらに、御火焚祭では護摩木(ごまぎ)を浄火にて焚き上げ、身についた罪穢を祓い清め、心願成就などを祈ります。
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祭事にご参列できないご遠方の方へ

祭事にご参列できない方にも護摩木を1本700円(送料込)にておわけしております。

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本数・ご郵送先を明記の上、現金書留にてお送りください。到着後、当社より護摩木をお送りいたします。願い事、名前をご記入いただいたのち、晴明神社へご返送ください。【11月22日必着】

宛先:〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

お申込受付最終日:11月15日(木)

お問い合せ:晴明神社 社務所  075-441-6460  (受付時間:9:00〜18:00)

 

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