令和5年2月3日

【令和5年 節分星祭斎行報告】

令和5年2月3日に斎行いたしました、節分星祭のご報告です。

先日積もった雪がまだ本殿のなかにも残る中、午後八時に節分星祭がはじまりました。

今年は多くの方が直接ご参拝に来られ、往年のにぎやかな夜が思い起こされました。

ただ、残念ながら新型コロナウイルス感染防止対策のため、本年も古札の焚き上げはとりやめました。
後日焚き上げいたしますので、ご都合の良いときに納札所までお持ちください。

お納めいただいた人形(ひとがた)と歳豆をお祓いしたのち、本殿にて祝詞(のりと)をあげます。

「いんよー」の掛け声とともに神職が鏑矢(かぶらや)を四方に矢を放ち、追儺の儀を執り行いました。

そして立春である4日の早朝、晴明井の流水口が恵方の「南南東」へ向けられました。

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