新着情報

令和8年1月16日

【令和八年節分星祭のご案内】

来る2月3日(火)午後8時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。

節分星祭では、神職によって四方の追儺が執り行われます。「陰(イン)陽(ヨウ)」と、となえがら、四方に矢を放つことで魔を追い払います。

節分と陰陽道の関係

節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。

人形(ひとがた)について

社頭と郵送にてご希望の方へ、人形をお配りいたします。

【郵送希望の方】
1 現金書留にて必要枚数をお申し出ください。祈祷料の目安として1枚1000円です

2 現金書留には下記文章を書いて同封してください

  人形(ひとがた)祈祷を申し込みます。

  ○枚 祈祷料 ○○○○円

  郵便番号:○○○-○○○○

  住所:○○市○○町○○-○○

  電話番号:○○○-○○○-○○○○

  氏名:○○ □□

3 人形をお送りしますのでご記入の上、ご返送ください(2月3日まで受付けます)

4 お預かりした人形はおはらいして御祈願します

お預かりした人形は、境内にて罪穢れをおはらいします。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。

※古札焚き上げのための火炉はもうけません。正月飾りや古い御札などは納札所へお納めください。

令和8年1月1日

【謹賀新年】宮司ごあいさつ

あけましておめでとうございます
いずかたも心安らかに新春をお迎えのこと お慶び申し上げます
午前8時より「歳旦祭」を斎行し 無事新しい年を迎えることができました
皆様のご健康とご多幸を祈念し 新年のご挨拶といたします
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
令和八年 元旦
晴明神社 宮司 山口琢也

令和7年12月30日

丙午(ひのえうま)歳大絵馬の奉納

丙午(ひのえうま)歳大絵馬の奉納
書家 
全日本書道連盟正会員、産経国際書会 審査会員 絹川移山 様 より、「丙午歳大絵馬」を奉納いただきました。
新進気鋭の書家として活動していらっしゃっている絹川先生の大絵馬奉納も12年目(ひと回り)となりました。 新春の社頭を飾るに相応しいものと喜んでいます 。初詣の折にでもご覧ください。

令和7年11月23日

令和七年 御火焚祭 斎行報告

すっきりと晴れ渡った冬の始まりの本日、無事に御火焚祭を斎行いたしました。

一般参列にご参加の皆様、神事を見守る多くの参拝の皆様と共に
雅楽の調べが響く中、厳かに神事をとり行い
護摩木に託された願いを青空へとお焚き上げしました。

御火焚祭は収穫祭としての面もございます。
陰陽五行の考え方では火は土に力を与える存在とされており、今年多くの作物を育てた土に
火によって再び力を与え、来年の豊穣をお祈りいたしました。

令和7年11月10日

人生で一度は行きたい関西の神社に掲載されました。

令和7年11月1日

注連飾りサイトを公開しました

https://www.seimeijinja.jp/shimekazari/

令和7年10月23日

【令和七年•御火焚祭】斎行のご案内と参列者募集

晴明神社の御火焚祭を、11月23日(日・祝)11時より斎行いたします。
これに伴い、先着20名限定でご参列者を募集いたします。

参列者の方には集合後に護摩木をお渡ししますので、祭典開始までに願意をご記入ください。その後お一人ずつ玉串をご神前に捧げていただき、護摩木は祭典中にお焚き上げいたします。
ご参列の皆様には、おさがりとして「お火焚まんぢう」「おこし」「みかん」をお持ち帰りいただきます。
一般の方に社殿にお入り頂き、神事に参加いただける唯一の機会です。ぜひお申込みください。
※簡単な作法については祭典中にご説明いたしますのでご安心ください。

斎行日時:令和7年11月23日(日・祝)午前11時より
集合時間:同日午前10時30分 ※時間厳守にご協力ください
玉串料:おひとり4,000円
お申込受付締切:定員に達し次第終了いたします
お申込み・お問い合せ:晴明神社 社務所075-441-6460 (受付時間:9時〜17時)

令和7年10月21日

京都 異界めぐり に掲載されました

令和7年9月26日

【令和7年 嵯峨墓所祭 斎行報告】

晴明公が亡くなられたと伝わる寛弘2年(西暦1005年)9月26日、
晴明神社では晴明公が鎮まられる嵯峨墓所にて、毎年嵯峨墓所祭を斎行しております。

午前9時の開始に合わせるかのように、墓所には柔らかな秋の光が注ぎました。
近隣住民の皆様、お集まりいただいた皆様の前で宮司が祝詞を奏上し、粛々と神事を進めました。

本年で晴明公が亡くなられてから1020年が過ぎます。
今日に至るまで例祭・墓所祭をつつがなく斎行することができましたのも、神社・墓所の近隣にお住まいの皆様、関係者の皆様、そして日頃参拝くださる皆様のおかげと感謝いたします。

令和7年9月23日

【令和7年・晴明祭】無事斎行いたしました

9月22日・23日に行われました本年の晴明祭は、無事に神事・行事がすべて終了いたしました。

22日午後七時より斎行しました宵宮祭は、大変多くの方々にご参列いただく中で湯立神楽を奉納いたしました。

その後ご参拝の皆様にもお神楽を上げていただき、盛大な晴明祭のはじまりとなりました。

23日は秋風がさわやかに吹く中、午前十時より本殿にて例祭を斎行いたしました。

午後一時にはまだまだ日差しの強い中、薄雲が柔らかな光を地上に届け
鼓笛隊の音色に導かれながら神幸祭行列が出発いたしました。


お稚児さんたちの列が雅に行列を彩り、元気いっぱいの子供みこしの声が響く中
神輿も力強く西陣を街を進みました。

無事の終了をご奉仕の皆様、地域の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

次回の晴明祭は、令和8年9月22日(火・祝)、23日(水・祝)に斎行予定です。

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